雑記

BANFFより

BANFFに来てます。あとでちゃんとレポします。 P2010011_2P2010012P1310009_2 P1310010  

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磯鱸装備について

磯で鱸を狙う際のスタイルとして一般的なのが

①ウェーディングベスト+透湿性ウェーダー+ウェーディングシューズ(スパイクorフェルトスパイク)

②ウェットスーツ+フローティングベスト(AIMS等)+磯タビ・シューズ等+ウェストバッグ

ではないでしょうか。それぞれの長所・短所を挙げると、

①の長所

  • ウェーディング装備がそのまま流用できる(経済的)
  • 濡れない(ウェーダー部分は)
  • 脱ぎ履きが楽
  • 荷物がたくさん持てる

①の短所

  • 暑い
  • ウェーディングベストは磯では動きづらい(致命的)
  • 落水時の危険度が高い

②の長所

  • ①よりは動きやすい
  • 濡れても保温性が高い
  • 落水時、①より安全性が高い

②の短所

  • 高額
  • オーダーメイドじゃないとかえって動きづらい
  • 暑い
  • 脱ぎ着が楽ではない
  • 工作員に間違われる可能性(笑)

とまぁこんな感じでしょうか。

自分の最近までの装備は、透湿性ウェーダー(川と共用)+ウェーディングシューズ(スパイク底、ソール交換が楽なタイプ)+AIMSのフローティングベスト+ウェストバッグ。アンダーウェアによって快適性は全く変わってしまうので非常に重要、アウトラストの中厚(バックカントリーの物を流用)を上下着用してます。あとは、季節に応じて上着(モンベル・ライトシェルジャケット等)を変更するといった、①②を混ぜた格好です。しかし、まだまだ改良の余地アリ。

改良理由

  1. 磯では動き回りますし、ベストが保温性がバリバリなんで寒さより暑さによる弊害が大きい。寒けりゃ着ればいいだけの話。装備が重なる腰付近に汗濡れ集中、重なっているため乾かない。
  2. 浅い磯では釣り座まで水に浸かって移動しなければならない事がありますが、自分が良く行くところは足場が高いので水に入る事はまずない。せいぜいひざ下までが濡れる程度。ウェーディングしないならウェーダーは要らない。
  3. そもそも、透湿性ウェーダーは海水での利用に向かない。

まず下半身、前から磯での行動に一番近い(岩場を登り降りし、水に濡れる)スポーツは沢登りだろうと考えてました。使えるものがないかと探ってまして、鮎タイツも考えましたが、いま磯で試してるのがファイントラック・フラッドラッシュタイツ。強力な撥水素材(防水ではない)でほとんど保水しないため乾きが早く快適。暑すぎず・軽く・動きやすく・値段も鮎タイツより安い。下半身タイツだけだとエガシラルックス(笑)なんで気温が高い日は上に海パン、今時期は乾きが早いズボン(マウンテン・エキップメント・コーポのリバーパンツ)、寒くなってきたら雨具のズボンを履くのがいいかなと。靴は磯シューズ(捻挫、くるぶし保護のためハイカットの物を)、ソックスはホールド感が良い、キャラバン・渓流ソックスプロ(3mm)。

上半身は、波を被るので濡れても寒くない時期以外は濡れ対策が必要ですよね。AIMSのベストが暖かいので薄手の雨具等で十分。アンダーは、しっかりした物を、ここはケチらないほうがいいです。あとは帽子と手袋。

バッグは、今のところウエストバッグがいいかな。釣用に市販されてるウエストバッグは収納力が高いんですが、ルアーボックス1個、ショックリーダー、予備フック、行動食、ヘッドランプ(デイゲームでも持って行きます。なにがあるかわからないんで)が入れば十分なんで小さい物で。ランディングツールとプライヤーは利き腕側、ドリンクホルダーとストリンガーは逆側のベルト部分に装着すれば重量バランスも良し。あと、ベルトにロッドのグリップをリールのところまで侍のように差し入れたらブランクスを肩の後ろに回し肩のところで軽く固定(自分は、ロッドベルトをベストの肩部分に付けてます。洗濯ばさみも良し)すれば両手が開いて便利です。

あんまり、参考にならなかったかもしれませんがあれこれ書いてみました。「これがいいぞ」というものがありましたら御教授願います。出来れば安い物で(笑)

今日は仕事で、来週末は外せない用事が入ってしまい釣りにいけません・・・・再来週までおあずけかぁ~あ~磯行きたい・・・

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もらっちゃった その2

なんと、よく覗いてる釣りHPのYさんからCO2添加機材一式譲っていただける事になり、釣行ついでに受け渡しということで、仕事をやっつけてから男鹿まで行ってきました。

Yさんとは初対面ですが、気さくな方で親切に機材の説明をしていただき、受取。ありがたやありがたや。

魚の方は釣れてくれませんでしたが、ポイントの事やらいろいろとお話しが聞けて非常に有益な時間でした。

Yさ~ん、ありがとうございました~これからもどうかひとつよろしくお願いしま~す。なんかいいネタがあったらこっそり教えてください(ニヤリ)

さて、話変わって男鹿への道中、晩飯どっかで食ってこかと思い、まず狙いはAji-Q協和店(13号線大曲から秋田方面に行くと左側の店)。Aji-Qフリークの自分の採点基準は“南蛮ラーメン”がうまいかどうかの一点。協和店のはかなり好きなんです。しかし、火曜は定休日じゃなかったけ?と思ってたら案の定、よって“河ドラ”行ってきました。

個人的に河ドラで一番すきなのは、肉野菜定食。焼きそばもなかなかだし、チャーハン、あんかけ類も人気あり。散々悩んだ末に頼んだのは“焼きうどん”初顔合わせです。

出てきた、焼きうどんは鉄板に乗って、塩系の味付けのよう(焼きそばは、さらに乗ってソース系)食べてみると・・・・うまい・・・なんだこのチーズみたいなコクは、おおあたぁ~りぃ~。ご飯とも合いまな。これでますます河ドラでメニューみて迷う要素が増えてしまいました(笑)

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08 大曲の花火

前の記事の5番までは、スケジュールどおりの行動。前線基地で飲んでる間シトシトと雨降りだしたので昼花火パスして5時45分基地発。 004_2

すでに帰る人多数。毎年のことだけど明らかに準備不足の人いっぱい。雨予報でてるんだから対策すればいいのに・・・大曲の花火は、浴衣に団扇の“花火大会”ってより“アウトドアイベント”なわけですからアウトドアである以上、足回りからしっかり固めていくのが基本。当日の天気はもとより前日までの天気も考慮に入れればスニーカーなんて選択肢はないはず。わかってる人はちゃんと対策して楽しんでます。まぁみんな一回ぐらいは痛い目みてからなんですけどね(笑)

006 桟敷着、基地から小一時間掛かりました。水溜りをよけて歩く人がいるための渋滞、こちらは、長靴(ミツウマの軽量モデルに、古いスキーブーツから取り出したシダスのカスタムインナーを入れてます。すんげー調子いいっす)なんで水溜りも、ぐちゃぐちゃ地面もおかまいなしにザバザバと突き進みます。優越感、ふふっ。

今回は最前列の地べた桟敷、打ち上げ場が全部見えて楽しい。しかし、高い花火はほとんど真上見なきゃなんなくて首がきついです。花火写真も動画も上手な人におまかせしてのんびりと楽しみました。雨の花火もまた良し、発色が綺麗に見える感じがします。毎年はいやですがね。

043 最後はやっぱり、花火師さんに光を振って締め。今年もよかったよかった。

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今日は花火

おはようございます。今さっき起きました。

今日は、花火なんですが天気がやばそうです、夜から雨予報・・・・うぅ~ん今年はどうしようかな。

例年のスケジュール

  1. 朝から酒
  2. 家で昼飯食って3時くらいまで昼寝
  3. シャワー浴びて出発(4時半くらい)
  4. 歩いて10分程で“前線基地”(親戚宅)に
  5. 基地で酒
  6. 昼花火が始まる頃よろよろと出発
  7. 5時半~6時半ぐらいに桟敷着
  8. 夜花火鑑賞
  9. 花火師さんにライトを振って夏が終わったと感じる
  10. 基地に戻って酒
  11. 帰宅就寝

まあ、今年も似たような感じになるのかな(下の階ですでに飲み始めてる様子)雨対策しなきゃ、合羽(傘は顰蹙を買うこと必至)と長くつとシートとクッション。雨だとかえって飲み物食い物が少なくて済むってメリット?が。あっ、大きいビニール袋忘れてた。

いろんな、サイトで大曲の花火に関するアドバイスありますが、自分もちょこっと書いてみます。

  • 晴れてても、雨具兼用になるものを持ちましょう。川霧がでます。
  • 公共交通機関を利用しましょう。車はメリットありません全く。
  • どうせ観るなら桟敷買いましょう。花火は全て桟敷で観るように打ち上げられます。専用のトイレもあります。(ほとんど混みません)
  • 飲み物等は“お祭り価格”です。会場はさらに高値。
  • 桟敷で観る際の最重要ポイントは、自分の桟敷の場所を正確に覚えることです。桟敷で観た事がある人はわかると思いますが、桟敷は暗く・広く・みんな同じ作りで・みんな花火観てます。後ろから出入りしますので、トイレにでも行って帰ってくるときは“後頭部の海”暗い中自分の仲間を探すため細い通路(靴をおいてあるので歩きにくい)うろうろしてる光景が桟敷中でおこります。明るいうちに行ってピンポイントで覚えておきましょう。
  • 大会提供が終わると帰り始める人がいますが、事情がないのであれば最後まで観ましょう。3分の1くらい観ないで帰る事になりますし、どのみち混みます。最後まで観た場合は、桟敷から出られるのは最後の方ですので、帰り急ぐ人を尻目に桟敷でノンビリしてましょう。暇つぶしグッズあると便利、暖かい食べ物があるとさらに良し(昔、ガスコンロとなべ持って行っておでん食ったこともありました。)
  • 電車で来た場合は、とっとと帰らず駅周辺か飲み屋街で休憩がてら一杯ひっかけて比較的空いてる終電近くの便の利用がおすすめ。休憩と暖かい食べ物が欲しくなる時間です。花火の日は飲み屋さんは暇なそうです。
  • 携帯は通じないものと思って計画を立てましょう。
  • メインゲートは激混みすることがあります。遠回りですが一本隣のゲートのほうが流れてるので結果的に早かったりします。
  • 道がわかんなくなった時とかは、警備員や交通整理の人に聞いても土地勘のない人がほとんど。地元っぽい人か警察に聞きましょう。
  • トイレに困ったら民家にお願いしてみましょう。気持ちおいてくのが礼儀です。
  • 良い花火には惜しみない歓声を。

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もらっちゃった

15日朝、従兄弟からメールが「ライジング来てる?」

ライジングとは、RAISING SUN ROCK FESTIVALの事。ほぼ毎年のように行ってたんですけど、今年は諸事情で不参加。従兄弟は仕事で行くとの事(いろいろなミュージシャンの舞台監督をしてる)不憫に思ったのか、グッズを送ってくれて、今日届きました。001 002 004

スタッフTシャツとキャップ。

007今年度版の ポーチに東京事変のピックとピンバッチ(超レアなんだって)それとクルーパス?なのかな。

この手の“関係者物”大好き、すげーうれしい、従兄弟に感謝感謝。

来年は、行きたいな。

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雄物川シーバス釣行 8/03

なかなかタイミングが合わず10日以上ぶりの釣行(19時半~)です。

結果から言うとボウズでした。増水と低水温で大分状況が変わってしまったのかな?これから、しばらく夏らしい天気が続く模様、夏枯れ、高水温となる見込み・・・ということは、あの辺かあそこかなぁ・・・

004 昼過ぎ、暑いんでバイクでだらだら流し。

大曲の花火の桟敷です。これから天気が続くようなので急ピッチで仕事が進む事でしょう。おつかれさまです。これを見ると“今年も来たな”と感じます。

自分も大曲の人間なんでそうなんですが、大曲の花火がすごいと思ってますが、どれくらいすごいかは正直よくわかってないんじゃないかと。

大曲の人間って「大曲の花火しか観た事がない」って人がほとんどじゃないかなぁ~自分も含めて。

こうゆうことよその人に言うと「贅沢病」と診断されますが(笑)

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バックカントリーナイト

バックカントリーナイト楽しかったっすな~

自分は、アクシデンタリーな人手不足で翌日朝四時起きのため飲酒禁止の早め撤退・・・

飲みたかったなぁ~最初こそ奥ゆかしい県民性ゆえ知り合い同士が固まってこみっとおとなしく飲んでました・・・・が、そこは秋田県人、酒が入ると緩みまくり(笑)あぁ・・自分もそっちの世界にぃ~~~きっと、ビールグラスを見つめる姿は「トランペットが欲しい黒人の少年」状態ではなかったかと(笑)

来年も開催希望っす。

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デジカメマウント自作

ヘルメットに手持ちのデジカメ取り付けるためヘルメットを改造。 

とりあえずインナーを外します。036

適当に位置決めしてドリル(6mm)で穴あけ。037気分は脳外科医wメットってスピードだすと風圧で浮き上がったり、後ろにずれたりするんで、カメラ着けたときにほんの少し前かがみになる感じの位置に穴をあけて みました。

取り付けんのは、これだけ。045_2

M6x20mm 1本 ナット 1個 スプリングワッシャー 2枚 

取り付けるとこんな感じ。カメラねじ込みきったとこで正面向くようにボルトを調整043_2

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完成~予想どうり、かなりまぬけww試しに録画しながら薄暗い小屋の中歩いてみたらブレアウィッチプロジェクトみたいな映像が撮れましたw

厳冬期はきびしいなバッテリー的に。後は、カメラ吹っ飛び対策すればよしと。

メットに穴開ける時点で、ヘルメット本来の役割 は期待していないんで、実験して取り付け位置を調整しようかと。三脚取り付ける穴って特殊なピッチなのかな?いずれにせよ、製作、使用にあたってのトラブル等、当方一切責任持ちませんので完全自己責任でお願いします。

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