アクアリウム

放置系

011だいぶほっといたら世に言う“放置水槽”がなかなかの完成度で(笑)

去年はフィルターのモーター周りの掃除以外なにもせず、トリミングと差し水のみ。

人間がバランスとろうなんてのは端から無理。 魚は少なく水草たくさん、あとはできるだけいじらない。

放置系アクアリウム推奨します。

014

yamaさん、大活躍してますよ。

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もらっちゃった その2

なんと、よく覗いてる釣りHPのYさんからCO2添加機材一式譲っていただける事になり、釣行ついでに受け渡しということで、仕事をやっつけてから男鹿まで行ってきました。

Yさんとは初対面ですが、気さくな方で親切に機材の説明をしていただき、受取。ありがたやありがたや。

魚の方は釣れてくれませんでしたが、ポイントの事やらいろいろとお話しが聞けて非常に有益な時間でした。

Yさ~ん、ありがとうございました~これからもどうかひとつよろしくお願いしま~す。なんかいいネタがあったらこっそり教えてください(ニヤリ)

さて、話変わって男鹿への道中、晩飯どっかで食ってこかと思い、まず狙いはAji-Q協和店(13号線大曲から秋田方面に行くと左側の店)。Aji-Qフリークの自分の採点基準は“南蛮ラーメン”がうまいかどうかの一点。協和店のはかなり好きなんです。しかし、火曜は定休日じゃなかったけ?と思ってたら案の定、よって“河ドラ”行ってきました。

個人的に河ドラで一番すきなのは、肉野菜定食。焼きそばもなかなかだし、チャーハン、あんかけ類も人気あり。散々悩んだ末に頼んだのは“焼きうどん”初顔合わせです。

出てきた、焼きうどんは鉄板に乗って、塩系の味付けのよう(焼きそばは、さらに乗ってソース系)食べてみると・・・・うまい・・・なんだこのチーズみたいなコクは、おおあたぁ~りぃ~。ご飯とも合いまな。これでますます河ドラでメニューみて迷う要素が増えてしまいました(笑)

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ぶくぶく

久々にアクアリウムネタを。

家の熱帯魚水槽は、自家製CO2で添加してます。作り方を簡単に紹介。

003 材料は、砂糖・寒天・イースト。

004 砂糖500g、水500mlで普通に寒天を作る要領で荒熱が取れたら2㍑のペットボトルに注ぎます。005

冷やして固めましょう。006

固まったら常温に戻して、ぬるま湯200mlにイースト1袋(約6グラム)をといて注ぎます。

後は、装置に繋ぐだけ。

寒天とイースト液でペットボトルの半分以下にしておきましょう。初期醗酵が激しくなると、ムース状になったイースト液が水槽まで到達してしまう事がありますんで。

暖かい時期は、涼しいところに、寒い時期は、外部濾過機と一緒に断熱材で括りましょう。

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醗酵が始まりました。20分ほどで水槽のほうにもぶくぶくときます。

詳しく知りたい方は、こちらのHPを参考に。

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差し水

部屋の水槽の水が減ってきたので5Lほど差し水しました。

この水槽、立ち上げて2年ぐらいです。002 断熱材くくりつけてあるんでちょっと不恰好ですがw

エーハイムの60cm水槽にろ過機は、エーハイム2213といたってノーマルな設定ですが。濾材と二酸化炭素は自家製。濾材は、洗車スポンジ(使用できる物は限られます)をサイコロ状にカットしたものと吸引部にスポンジフィルターを装着しています。市販の濾材いろいろあります、よくあるのが球状の物や土管状の物でミクロな穴があって水を綺麗にする微生物がたくさん住めるますよってやつですが、あんまり意味なし。だって、そのミクロの穴って使ってると埋まっちゃって濾材の表面積しか役にたってないことがほとんど。二酸化炭素は、砂糖と寒天とイースト菌で発生させます。

メーカーや本なんか熱帯魚の飼い方を見ると、水替えは2週間に一回、濾過機や炉材の掃除は、2週間~1ヶ月に一回、餌は毎日・・・冗談でしょ?って感じ。うちでは、水替え3ヶ月に一回やるかやらないか、ほとんど減った水を足す程度。餌は、週2回くらい。掃除は年一回、異音がしたらろ過機開けてみる程度。ろ過機なんて適度に詰まってるときが一番調子良いし、水はできるだけ替えないような飼い方をするべき。

今うちには、平均3~4cmくらいのカラシン系が20匹ほど、ヤマトヌマとビーが合わせて20くらいで水草多目の設定ですが、魚多すぎるかなと(勝手に増えやがったw)要はバランス。できるだけ手のかからない設定の方が魚や海老にとっても水草にもよいはず。

すんごい勉強になるサイトたくさんあります。いろいろさぐってみてください。

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