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2010年11月

釣りシーズン終盤だしスキーシーズン始まってるのを尻目に

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栗団子に始まり

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あぶらあげ。

予想以上にうまくておかわりもう一枚、さらにヤッコも

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夜は、牛タンはしご(どんだけ好きなんだか)

 

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次の日は、喜多方で大盛り肉そばをすする。

全然油っこくなくてさらっと完食。

 

あぁ・・・いいかげん痩せねばならんのに食欲がとまらんw

明日から痩せます。

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今週のイッポン クレイジー・ハート

今作品でアカデミー主演男優賞を獲ったジェフ・ブリッジスの芝居は、やはりすばらしい。

けど、正直それほど内容に共鳴できない

だって、主人公のバッドは

仕事はあるし(本人は大いに不満があるにせよ)

女性にそれほど困ってないし

才能あるし

友達・仕事仲間に見捨てられてないし

尊敬もされてるし

そんなこんなで最後にはハッピーエンドなんだもの。

なんとなく、ある種のアメリカ人男性の理想なんだろけど。

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最近の読書

011

貴志祐介 著

悪の教典 上・下巻

文藝春秋

辛口書評家の大森望氏が高得点をあげていたので「どれどれ?」と買ってみることに。

そんで、すンバらしく面白かった。そして、背筋にくる系の恐怖感と読み終わった後の胸糞の悪さ(笑)

個人的にはアゴタ・クリストフの『悪童日記』を彷彿とさせられました。

ここに、ゴチャゴチャと書くより、上記のリンクから第1章をダウンロード出来るんでちょっとお試しいただくほうがよいかと。

 

010

芸人本2冊

太田光 著

『マボロシの鳥』

短篇集なんですけど「いいな!」ってのと「?・・・ん~」ってのとありました、正直。

やはり、繊細でロマンチストなんだな~と

 

伊集院光 著

『のはなし さん』

『のはなし』シリーズ3作めのエッセイ集

伊集院光といえばテレビでにこやか物知りデブ的なキャラですが

それはあくまでテレビ向けというか世を忍ぶ仮の姿。

この人の本筋はやはり深夜ラジオ。内容は推して図るべしw

エッセイの文体も口語調でフリートークを聞いてるような塩梅。

落語出身らしく時折、人情話も挟んでくる辺りが粋ですね。

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最近の男鹿磯鱸釣行

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仕事の合間を突いてちょこちょこ磯に通ってますが、一向に結果が出ません。

諦めが悪さには定評があるんで(粘着質?w)まだまだ行きますよー。

007

俺のところにも一条の光が差し込んでほしい・・・

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今週のイッポン SP

いやぁ~面白かった。

SPは、テロリストのキャスティングと演出が肝だと思う

次作も期待。

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男鹿磯鱸釣行 10/31

004ちょっと時間ができたので昼から男鹿へ

波なしの小潮、状況を選べる状態(仕事の)じゃないんで我儘いいません。

さっぱり反応はありませんが、どうせならと今まで降りたことのない磯に入って見て回りました。

夕マズメまでやって仕事に戻りましたとさ。

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