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2010年6月

今週のイッポン マイケル・ジャクソン キングオブポップの素顔

マイケルファンじゃなければ観ない方がいいです。おすすめできません。

マイケルの身近な人間がハンドカメラで撮り続けた映像なのでその映像はいいとしても

それ以外の部分のクオリティの低さに素直に驚き、ホームビデオレベル。

内容としては、

マイケルの密着映像

ファンメッセージ

功績の羅列

 

ひたすらファンメッセージを聞かされて具合が悪くなりそうでした。

明らかに素材不足の状況で制作されており、マイケルが亡くならなければもう少しいいものになったのかも

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今週のイッポン 告白

今シーズンNo,1です。

監督は「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也

脚本・演出・構成どれをとっても一分の隙なし。

映像表現や色彩に特徴のある監督で、前三作は原色系というかギラギラした映像が印象的でしたが

どサスペンスの今作は昨品通して紺色や灰色ぽいトーン、これもまた良い。

主演の松たか子、助演の木村佳乃の芝居もすばらしい。

久しぶりにべた褒め出来る作品です。興味ある方はぜひ。

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2010雄物川鱸釣行 06/20・21・22

増水してイイカンジのはずの3日間でしたが

大型のバイトらしきモノ2発、その他5~6バイトありましたがいずれも掛からず頭を抱える毎日です。

憂さ晴らしにナマズ狙ったら思いの外大きいのが釣れて、4番フックへし折られながらもなんとか採って少し癒されてみたり・・・

さて、今日明け方ものすンごい雨音にたたき起こされました。

局地的なもののようですが、川はしっかり増水してます。また今日も行かないわけにはいきませんね。

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2010雄物川鱸釣行 06/17・18

17日:待望の増水。

夜、入水する頃にはちょうどいい水位になりそうな塩梅で否が応でも期待してしまうのですが、

濁りの全然ない(椿川では多少あり)数値、半信半疑で川をみるとやはり濁ってない・・・はやいよ~にごりとれんの~

とりあえず1箇所目、この時期に増水したらド鉄板なポイントなのだが静寂の後セイゴのバイト2回とあまりにお寒い状況、移動。

2箇所目、居たらすぐ釣れる場所なんで30分振ってみる・・・移動。

3箇所目、水辺に近づいてしばらく耳を欹ててみるもあまりにも静かで振らずに移動。

4箇所目、大場所、今年また地形が変わって復活の兆し・・・濁ればね。

 

18日:曇り空におぼろ月。

厚い雲が空を覆う夜はナイトゲームには良い(闇夜がベスト)

雲があると夜温が下がりづらいとか水の中の見え方がフィッシュイーターに有利になるとか気圧とかいろいろ考えられるけど

ホントのとこはよく分からない。星空よりは釣れる気がする、うむ。

今シーズンからのポイントに入水。

2時間程振ってみるも反応なく、もう一段深くウェーディングして流芯付近に長く漂わせてみると前アタリのあと水面炸裂ごばばばん。

 005 72cm。

個人的にシーズンの上流域は例年に比べまだ魚影が薄い印象。

毎年シーズン頭にパタパタ釣れる魚はプレッシャーが低く、概ね反応がいいのが通例。

この先発隊にプレッシャーがかかって沈黙すると後発隊の遡上まであんまり釣れない、

特に遡上に時間がかかる上流域はその傾向が顕著にでる気配。まぁ後は天気次第ですけど。

海も遅れてるんだから川も遅れるのが道理ですよね。

これから良くなってくれるといんですが・・・良くても悪くても結局いくんですけどね、釣りに。

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今週のイッポン 孤高のメス

内容的には前後編で制作してもいいような作品だと思う。

なかなか良かったです。原作買おかな。

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2010雄物川鱸釣行 06/12・13

017

土日の両日夜、何箇所か重点的にやってみるもあまりに何もないので素直に雨を待ってみます。

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2010雄物川鱸釣行 06/10

本日、零水位まで落ちましたね。

今日は、ずっとこの水位でいくもんだと思ってポイント着いてみるとなんか水位高く、あれ?と思ったら

+25位に一気に上がってたと家に帰ってから気づきました。

本日のポイントは見た目全く気付かないものの中洲というか多分感触的に岩盤と思われるものがキャスト範囲に横たわっておるポイント。

入水時点では水位低いし活性期待してなかったのですが、着いてしばらく耳を済ましていると捕食音が散発的に。

001一投でNIGO 、おまえじゃない。

002 モソっとあたったエエ感じの魚をバラシ、傷心した次のキャストでヒット(50cm)してくれた、群れか?たまたまこないだチューニングしたルアーにヒットしてくれたのでご満悦。

しかし、バラシが多いな、サイズ伸びないし・・・・

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今週のイッポン パリより愛を込めて

トラボルタは「陽気なジャック・バウアー」って感じで、見た目、武藤敬司。

さすがのリュック・ベッソン、カーチェイスシーンは「さすが」の一言。

最近の映画のカーチェイスシーンは多大な犠牲と奇跡が起きすぎる感が否めないのだが

今作のカーチェイスは現実感がありなんとなく新鮮な印象且つかっこいい。

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2010雄物川鱸釣行 06/06・07

002

06日:4月10日に鳥海山行って以来、約2ヶ月ぶりの休日。

放ったらかしにしてた山ウェアを洗ったり、天気がいいので窓全部開けて寝っ転がって「坂の上の雲」読んだり

と、久々の休日をマッタリとしとりましたが、旅順要塞を攻める乃木・伊地知軍の無能無策に苛立ち、心休まらず

天気の良い休日に203高地はイケナイ。本の選択を完全に間違えました(笑)

夕マズメに合わせて入水。

数年前の同時期同時間にこのポイントでいい魚を取り逃がしたことを思い出しました。

思い出は時間がたつといい思い出ばかり思い出すと言うし、そう思うところはありますが

釣りは、取った魚も逃した魚も忘れないものだなと

003 時間とともに表層をモヤモヤと波だてながら移動するベイトの群れ。

これはイケるのではないか?と期待するも投じたルアーは無事に帰還するばかり・・・う~む

 

07日:晴天。草刈り日和が続くゆえ水位は、下がり気味ながら草はそれなりに流れてます。

水位+30、濁りナシ。本日は今シーズンよりの新規ポイントをじっくりやるべく入水。

腿ウェーディングでゆっくりと釣り下り作戦。

岸側にはベイトの気配、ベイトを背にしながら釣ってる感じ

1時間程立った頃琉心付近で硬質なバイト、が乗らず。

もう一回よろしくと投じたらきちんと返答。実に誠実である。

005 55cm006 チビスケを一本追加。

011 よくボサ下に溜まってるベイトを撮影。5~8cmなんの稚魚だろう?

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2010雄物川鱸釣行 06/04

17時前から雷を伴って一時的に強い雨、局地的なもののようでした。

この雨で少し濁ってくれないかと期待してみましたが、水ピカピカでした(笑)

1箇所目:水位が+40、それ位が頃合いなポイントということで入ってみたものの

濁りが伴わないとやはり鱸は寄ってこない様子、ベイトはゴッチャり居るんだけど鱸だけが居ない、のか?

というか去年も同じような事考えてたな・・・いかんいかん成長がない・・・ん~・・・

じゃ、年中濁ってるとこ行ってみるかと移動。

2箇所目:ここくるのホント久しぶりだなぁ~と投げてみると思ったより流れがきいてる。

ん?こんなに流れあったっけ?地形変わった?そいいえば足元の底質が違うような・・・こんなだったかな~

と投げること数投目に魚信。

お!?居た!ふんふんと寄せてランディング体制に入ったところでスコッとルアーがハズレて魚は闇の中に・・・60cm位に見えました。

3連続バレで心穏やかではありませんが平静を装い(当然誰も居ませんけど)再開。

すこしずつ釣り下りつつボサ下にいるやつ取りたいなぁ~とあのヘンで音したなぁ~と出っ張ったボサの横をかすめるようにターンさせると

狙いどうりヒット!チョイチョイやるけどここまでうまくいったのは初かも、夜のボサ下もっと上手くなりたいなぁ

007 これならバレない010 68cm

とりあえず初日がでました。

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2010雄物川鱸釣行 06/02・03

今年の春の海は遅れ気味らしく、いずれにしろ本調子ではない様子。

ということは川も少なからず影響が出るはず、さていかに・・・

02日:例年どうり夜から出動です。

去年はどちらかというと実績ポイント数カ所をローテイションする展開が多かったので

今年は新規ポイントを何箇所かピックアップして探っていきたいと。

条件が良い日はシーズン中そんなにないわけで、そんな日はやはり実績ポイントに入ってしまう

そうするとやっぱり釣れるんでそういったポイントの評価が偏る。

それは結局自分の釣りの幅を狭めてしまっているなぁと。

条件の良い日にあえて実績ポイントを外すのはしんどいのですが、可能性を見てみたいと思います。

そんなわけで、この日は2箇所入ってみることに。

1箇所目、2箇所目ともベイトの寄は十分な感じ、2箇所目で2本バラシましたがサイズは小さめ(多分60cm程度とセイゴ)

とりあえず魚は入ってきたようです。

03日:昨日の2箇所目に入ってみたものの大分静かになってしまってました。

多少、ベイトは居るし時折捕食音も聞こえるのですこしずつ移動し地形を探り探り粘ってみましたが反応はなし。

もう一箇所入ってみましたが魚っ気なく冷え込んできたのでそそくさと帰ってきました。

明日は行けないんで次は4日予定です。

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今週のイッポン ソラニン

原作の世代的にピタリなので大いに感じ入る内容でした。

ライブシーンが話題となってるけど

それにもまして宮崎あおいの芝居巧者ぶりはすごい、涙目自由自在にコントロールできるんじゃないカナと感心。

個人的に音楽モノの映画好き(サヨナラCOLORとかリンダリンダリンダとかいろいろ)う~ん・・・理由は不明。

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