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あけましておめでとうございます。

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この時期、限りなく無職に近い身ゆえ(笑)

朝ごはんを食べて滑りに行って昼過ぎに帰って来て家でゴロゴロ寝っ転がりながら本読んだりしてます。

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最近読んだ(読み直した)本↑

「竜馬がゆく 1~8巻」

NHKのドラマ「坂の上の雲」がすばらしく良い出来で、冒頭の渡辺謙のナレーションで「まことに小さな国が~」と聞いた瞬間、自分の中の「司馬スイッチ」がパチリと入り家にある司馬作品を漁って読みふけってしまいました。

司馬作品に初めて触れたのは「最後の将軍」。内容もさることながらとにかく文体のかっこよさにしびれた思い出が。

「竜馬がゆく」と「坂の上の雲」は時代が近いこともあって両作品に登場する人物もたくさん居て感慨深い。

 

「火怨」

東北人なら読まねばばらぬ高橋克彦みちのく三部作「炎立つ」「天を衝く」「火怨」読み出せば長くなるのがわかっているんで手が出せずにいたんですが読み始めると、んまぁ~面白い。はまりました。

 

「バイアウト」

病院の待ち時間が暇でなんとなく買った本。経済モノもすきでして。

 

「The Long Goodbye」

村上春樹訳で軽装版が出ていたので思わず手に。言わずと知れたレイモンド・チャンドラー、村上春樹も訳者あとがきで書いていますがチャンドラーの書き上げる文章のオリジナリティーは以降の小説家に多大な影響を与え、模倣する者も後を絶たないが到底オリジナルを超えることはどだい無理であると。

もう、とにかく「格好がいい」。「格好がいい」とはこおゆう事なんだと思わされる。

自分の中で探偵といわれれば、ホームズでも明智でもなくやっぱり「フィリップ・マーロウ」だなと再認識。

 

「人類が消えた世界」

今現在の地上から人類だけをパッと無くしてしまったら、我々が生活している世界はどうなってしまうか?という疑問を主に環境の面からシュミレートした作品。

人類が消えた世界を想像するには人類が世界に何をしたかを考えると答えに近づく。

「プラスチック」と「核廃棄物」に関する項がズシリときました。

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