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2010年1月

おおおおっ

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さて、ワックスでも塗るか。

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こいつは気になる・・・

QUEST_PRO

サロモンもこの分野に参入。ちょっと履いてみたい、110・1950g(片方)だそうです。

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今週のイッポン 母なる証明

オープニンがあまりにシュールで「ん?・・・」と少々戸惑が、しかし、そこからは2次曲線を描くような話の展開。すごい。

シュールなオープニングも後々納得させられる伏線。エンディングの映像構成もひさびさに鳥肌がたつ。

この映画で描かれてるいるのは、母親の愛なのか、狂気なのか、贖罪なのか、

感動とは綺麗事だけに起こるものではなく、善であれ悪であれ、その「覚悟」に感じいることなのだと思ったりする。

それにしてもウォン・ビンはキムタクそっくり(笑)

秋田での上映終わっちゃったみたいなんで興味ある方はレンタルでぜひ。

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09-10BC 秋田駒 10/01/27

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もう少し天気が良くなるかもとの期待とは裏腹にキャットで小屋まで行くも、諦めざるをえぬ様子。

素直に降りてカタクラ方面に足を向けると、前回より+1m雪増量、量的には十分、問題は質。

003 小屋からの滑りでわかってはおりましたが、なかなか手強い。

最近の天候を鑑みるとこんなもんかなとも思う。

帰り際、締めの一本を滑り降りるとそこにいらっしゃったのは石木田さん。

004 そして噂のNo Board、1本だけ試させてもらいました。スノーボードの経験もなく、アルペンブーツのまま、案の定滑ってる時間より転がってもがいてる時間の方が長いわけですが、新しい事をやってみるって楽しい。脳みそが新しい神経系統を構築しようと活性する感じ。これはある種の快感でもあるなぁと。

005 降りてきたらsatohさんの事務所にお邪魔してまったりと、話の内容は山とスキーと霊について(笑)本職の方のお話はリアリティがあってこわいっす。

みなさま、ありがとうございました。また遊んでください。

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09-10BC 10/01/24 笹森

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笹森山頂。なんも見えません・・・

 

本日はkuriさんと八合目→笹森→乳頭方面へ

7時半便予約、目を覚ますと外が明るい・・・?アラームをセットした携帯を観ると

6:48

6:48?

声にならぬ叫びと共に部屋に転がってるギア類をかき集めてアクセル全開。

いつくしみ深きkuri様は、このおろか者にも大いなる慈悲の御心を示され、

運良く9時便に振替できて事無き(?)を得る。

いや、ほんとすんませんでした。

 

9時便で八合目小屋。視界悪し、そして寒い、この間八甲田より寒い感覚的に。久しぶりにオーバーミトン装着。

沢を詰めて笹森山頂付近、のっぺりとして吹きさらし。

 

坦々と歩いていると突然地面が消え、あっ!と思ったときに雪庇から落ちてました。全く気づきませんでした。

転ばず横滑りの状態で止まれたので大して落ちませんでしたが、この手の事故はこうして起きるのだなと実感、以後気をつけます。

 

見えないし雪のコンディションもよろしくない笹森はそそくさと降り林の中へ。

林に入ると雪は激軽、幻想的な林のを抜けてたどりついたのは先日まだ雪不足だった斜面

底付きは有るものの雪の量もいい感じになってきており、引き続き熟成して欲しいところ。

 

もう一本行けたところですが帰りのルートを模索したかったので帰路につきます。って遅刻しなけりゃもう一本いけたな・・・

ウロウロして下山。ん~今日もおもろかった。

002 帰りはバスで。kuriさんまたよろしくっす。

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今週のイッポン THIS IS IT

もし、このステージが開演してたら、マドンナのライブを凌いでるかもね。

マイケルってやっぱり”別”、ちがうもん、なんか。

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八甲田恐るべし

八甲田恐るべし
あんなに深くて軽い雪ってなかなかないっすよ、すごかった・・・
ご一緒していただいた皆様ありがとうございました。また行きましょうね。

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やっぱり来てしまった

やっぱり来てしまった
田沢湖雪スゲーよかったっす。これから北に向かいます。

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降ったので田沢湖

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昨日の日中+15cm。

朝起きてPCチェックすると

昨晩~+10~15cm、必要十分、風も吹いたようなのでリセットされてるだろうと出発。

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ノロノロ運転につかまり9時過ぎ滑り出し。黒森、自分の他には2人、平日ってすばらしい。

途中で、hasebeさんと遭遇。いっしょにぐるぐる。

黒森終了後、上のリフトはババ荒れで寒い・見えない・雪悪いの三重苦のようなのでクワッドで。

10時半過ぎてるのに銀パラほとんどトラック入ってない(笑)平日ってすばらしい。

それにしても今日は寒い。鼻が凍傷気味、面の皮の厚さには定評があるワタクシですが(笑)

お昼前に終了。この調子だと明日もいいかも・・・明後日から八甲田、午前だけ滑って前乗りしようか・・・

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今週のイッポン アバター3D

話の大筋は、古典的な「侵略モノ」。どっかで観たような展開多数。まぁ、安心しては観れる。

正直ジェームズ・キャメロンあんまり好きではない(笑)ん~・・・「タイタニック」よりはましか・・・

ジェームズ・キャメロン、次作は日本の原爆に関する映画を撮るとか撮らないとか。

さて、今回3D映画初体験。

最初は「お~立体、立体」と目新しく感じるものの、1時間も観ると目が「3D慣れ」してきて3Dであることを忘れる(笑)

まだ始まったばかりの分野だけに、これからに期待。

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秋田駒BC 10/01/10

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お誘いを受けて秋田駒初登り。N隊長、Tくん、kさん、Nさんのスノーボーダー4人とスキーヤーのワタクシ。

7時半アルパ発、どうやら我々が一番手のようで栄えあるラッセル担当、といってもそれほど深いわけではなくサクサクと。

旧アッスルスキー場トップですでにガスり初めており、滑り重視の我々は八合目小屋に行く意味が無いのでそそくさと林道をハズレ林の中に。

さすがにまだ藪濃く、疎林帯より上は風雪強く、雪硬くなる辺りから滑走開始。

雪は良い、駒特有のしっとりパウダー。藪を避け、沢に飛び込み、地形が埋まってないのでテクニカルで楽しい。

林道まで降りたらトレースを使って登り返して各自3~4本よさげなラインを探して楽しむ。

昼食は、隊長のツェルトにみんなで入る。狭くてあったかい、今日は結構寒いのでツェルトから出るのが辛い(笑)

帰り際、とある斜面が調子よく、隊長の「直登登り返し!」の号令。隊長命令は絶対なのであります。

空身にシールだけで良い自分は楽ですが、スノーシューは大変そう、板抱えてるし。

 

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滑るときはスノーシューを一つにまとめて小脇に抱える「セカンドバッグスタイル」junkman-gazo1

 

 

または、一つずつ手に持つ「ジャンクマンスタイル」で(笑)

 

 

最終的にはツボ足でもう一本登り返し大団円を迎えるに至りました。あ~オモロかった~~

みなさん、また遊んでくださいね~。

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09-10シーズン初BC 10/01/08

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今シーズンの歩き始め、乳頭方面某所の偵察に。

まだ、雪が少ないなぁ~と思いましたが、例年どおりといえば例年どおり。まだ一月上旬だし。

2時間弱ラッセルして目的地着。風もなく雪がちらつく小ピークでツェルトを被って昼飯、幸せ。

お楽しみの斜面は、やはり雪足らず。まだ楽しめる状態にありませんでした。

下山後、滑り足りないんでちょいとゲレンデ滑るかと、立ち寄り。

思いの外ゲレンデの状態良く、残り物パウダーとグルームバーンでカーヴィングしたりして、結局みっちり滑ってしまいました。

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今週のイッポン なくもんか

なんとなく落語の人情モノのニュアンスを感じるのはクドカンの落語好き故か。

脚本は好き、ラストもう一伸び欲しかった。

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すいません。

すいません。
黒森独り占め中。へへへ。

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あけましておめでとうございます。

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この時期、限りなく無職に近い身ゆえ(笑)

朝ごはんを食べて滑りに行って昼過ぎに帰って来て家でゴロゴロ寝っ転がりながら本読んだりしてます。

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最近読んだ(読み直した)本↑

「竜馬がゆく 1~8巻」

NHKのドラマ「坂の上の雲」がすばらしく良い出来で、冒頭の渡辺謙のナレーションで「まことに小さな国が~」と聞いた瞬間、自分の中の「司馬スイッチ」がパチリと入り家にある司馬作品を漁って読みふけってしまいました。

司馬作品に初めて触れたのは「最後の将軍」。内容もさることながらとにかく文体のかっこよさにしびれた思い出が。

「竜馬がゆく」と「坂の上の雲」は時代が近いこともあって両作品に登場する人物もたくさん居て感慨深い。

 

「火怨」

東北人なら読まねばばらぬ高橋克彦みちのく三部作「炎立つ」「天を衝く」「火怨」読み出せば長くなるのがわかっているんで手が出せずにいたんですが読み始めると、んまぁ~面白い。はまりました。

 

「バイアウト」

病院の待ち時間が暇でなんとなく買った本。経済モノもすきでして。

 

「The Long Goodbye」

村上春樹訳で軽装版が出ていたので思わず手に。言わずと知れたレイモンド・チャンドラー、村上春樹も訳者あとがきで書いていますがチャンドラーの書き上げる文章のオリジナリティーは以降の小説家に多大な影響を与え、模倣する者も後を絶たないが到底オリジナルを超えることはどだい無理であると。

もう、とにかく「格好がいい」。「格好がいい」とはこおゆう事なんだと思わされる。

自分の中で探偵といわれれば、ホームズでも明智でもなくやっぱり「フィリップ・マーロウ」だなと再認識。

 

「人類が消えた世界」

今現在の地上から人類だけをパッと無くしてしまったら、我々が生活している世界はどうなってしまうか?という疑問を主に環境の面からシュミレートした作品。

人類が消えた世界を想像するには人類が世界に何をしたかを考えると答えに近づく。

「プラスチック」と「核廃棄物」に関する項がズシリときました。

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