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2009年9月

今週のイッポン 「サンシャイン・クリーニング」 「しんぼる」

“「リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフが制作”と聞いては観ないわけにはいかない。

(“サンシャイン繋がり”は全くの偶然とのこと)

「リトル・ミス・サンシャイン」は傑作です。

個人的にその年度の年間ランキング1位でした。(ちなみにアカデミー脚本・助演男優賞(アラン・アーキン)受賞)

ご覧になってない方は、秋の夜長のお供にどうぞ(笑)

 

そんで「サンシャイン・クリーニング」。期待を裏切らない出来。

今作のプロデューサー曰く

「観客は常に良く描かれたオリジナルストリーに飢えている」

そのとおり。飢えております。

このような質の高い作品がたくさん作られる事に期待します。

「リトル~」に引き続き出演してるのは、アラン・アーキンとメアリー・リン・ライスカブ。

今回もおじいちゃん役のアラン・アーキン、それはそれはすばらしいですよ、やっぱり。

スタッフが「アランは国宝級だ」と評しているのには全くもって賛成です。

メアリー・リン・ライスカブというより「クロエ・オブライエン」と書いた方がピンと来る人が多いのでは?

そう、「24」でジャック・バウアーにさんざんムチャ振りされるあの「クロエ」です(笑)

実はシーズン7までしっかり観てしまっており、

他の作品で彼女が出ててもやはりクロエにしか観えなくなってしまいました、ははは・・・それほどのはまり役ですし。

 

「しんぼる」

松本人志が考える“神のかたち”って感じでしょうか?

そんなに意味不明ではないですけど、観てて結構疲れました。

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今週のイッポン 20世紀少年 最終章

3部作ですけど1本目で“ともだち”が誰なのかはわかります。

映画版は原作とは微妙に変更されていますね。

映画を観てしまえば原作を読まなくてもよし、またはその逆の状態を防ぐために原作に忠実に作ることはなくなってるようです。

「MW」なんかは露骨に違いますし。

エンドロールの後のサブストーリーに起用された役者が予想とピタリと一致して気分が良かったです(笑)

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男鹿磯シーバス釣行 09/09/13

前日入りで朝一からやりたかったけど諸事情で7時前男鹿入り。

南磯から入るもなんとなく違う感じがして西へ。

002 時折、通り雨に振り込まれるも波しぶきをさんざん被っているので、むしろ顔を洗えたりして助かります(笑)

003 西を何箇所か打ちまわりましたが、どのポイントでもこやつらのチェイスが見られました。が、本命からのコンタクトは確認できず。

そんな折、とあるシャローエリアの根周りでギラッ!と黒光り、「ぬぅお!」と思わず声が出るサイズのクロダイでしたがフッキングまで至らず残念無念。

遅めの昼飯を取ってちょっと昼寝と横になったら、かなりしっかりと寝てしまい起きたらもういい時間、さえ(秋田弁)

風向きが変わって(南南西~南西から北西)波は同じぐらいなら風が弱い南の方がやりやすいだろうと南磯へ。

006 ちょっとガチャガチャ。鳥も通り過ぎゆくばかり。アタリなし。帰路につく(笑)

海の中の季節も確実に進んでますね。

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今週のイッポン  「鈍獣」 「レスラー」

おもしろい、おもしろいんだけどわかんない。というのが正直な感想。

そんなわけで、いまでも「うぅ・・・む」と頭をひねってます。

ブラックコメディ的おとぎ話って雰囲気ですけど、これは「怪談」ってのが一番しっくりくるな。

 

監督がスタジオ側の反対を押し切り、ミッキーロークの主演にこだわったとのこと。

その見返りが大幅な予算削減。しかし、出来上がった作品は素晴らしい出来でした。

ただの身勝手な男の物語と言えばその通りなのではある、まったくもって。

そんな男の物語にいつの時代も魅せられてしまうのです。DNAに刷り込まれてるのでしょうか(笑)

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今週のイッポン いけちゃんとぼく

実を言うと西原理恵子のファンなんです、高校の時から。

出版物は大半持ってたりしてますし。

「ぼくんち」「いけちゃんとぼく」「おんなのこものがたり」と昨今次々と映画化されてる西原氏

学生の頃、飲みの席でマンガ談義になるたびに

「西原理恵子は天才だ」

と白い目で見られながらも訴え続けたわが身としてはうれしい限りです(笑)

 

映画?まあまあかな(笑)

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