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2009年7月

雄物川シーバス釣行 09/07/22~26

今期の川鱸釣れない週間2回目に突入しております。

22・23日:10・13日に釣れたポイントを再訪。

水位下がりひたすら草との格闘、草がひどくても魚がいれば何とかなる可能性はある、はず。

しかし、静寂そのもの。「魚が寄ってないと釣れない」という当たり前すぎるほど当たり前の結論に達す。

24日:短時間で2か所廻る。ワンバイトのみ。

25日:映画の帰りに30分だけ立ち寄り、蝙蝠の猛攻に逢う。

26日:相変わらず中途半端な水位でイマイチやる気が起きず、気分転換に玉川にて流し毛ばりで遊ぶ。

005

狙いは、ずばり尺ウグイ(笑)

きれいなオイカワがちょこちょこと釣れる。小さなころから、沼やダムではへら、川では鯉か流し毛ばりで遊ぶのが好きで、軽く見られがちな流し毛ばりもなかなか奥が深く、本気でデカイのを狙うのは結構シビアで楽しかったりするのです。尺クラスが派手にライズしたり流し浮きごと消し込む瞬間は心つかまれます。

そんでもって、夜から新たなエリアに入ってみることに。小移動をしながら探っているとタイドミノーリップレスにドッ!と衝撃。水深30~40cmしかないところで張り付いて全く動かない。ナマだな。

009スコッとばれて回収するとリーダーに大量のぬめぬめ・・・

増水飽きました(笑)いつもの雄物川の釣りがしたいっす。

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今週のイッポン ウォーロード

 

公式サイト

久々の中国歴史物の当り作品でした。

レッドクリフよりはるかに良い出来です。

ただ、前々から止めてほしい「日本版テーマソング」ってのが今作品にも・・・

大抵「日本版テーマソング」は作品の最後に流れてせっかくの余韻を台無しにします。

元々、製作者が映画を作る時は劇場が明るくなるまで、またはその先までを考え抜いて作っているもの。

それにわけもわからん曲を差し込むなんてのは、完璧に出来上がってる料理に醤油をぶっかけたり味噌を塗りたくるようなもの製作者に対する侮辱以外の何物でもないと思うのです。

ほんとやめてほしい。

まぁ、今回は事前に判ってたんで心の準備をしてダメージを最小限に抑えることができました(笑)

 

さて、シネマパレではこれから「スラムドック$ミリオネア」「MILK」上映するそうです。見逃した方はチャンスですね。

それに上映予定映画もなかなか興味深い・・・パレ通いになるかも。

話は変わって、最近夜テレビを観ることは少ないんですが・・・まぁ、びっくりするぐらいつまんないですし(笑)

そんななかでNHKの土曜ドラマ「リミット 刑事の現場2」はいいですね。先日のNスペ(金融工学)も興味深い出来でしたし。

あっ、リミット今日か。録画しなきゃ。

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男鹿磯シーバス釣行 09/07/21

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Na.craftのyamaさんyukiさんと一日いっぱい磯マル行脚。

結果は3人そろってノーコンタクト、完全試合達成。よって書くことがあまり無く、写真でごまかし作戦です。

やはり雨の影響なのか海の色が優れない男鹿でした。Na.craft組と合流前に北磯に入ってみたものの茶緑色で切れ藻まみれ。

西はまぁいつもの色に近い感じで南は緑系ゴミ多数。休日だというのに西のメジャーポイントにちらほら磯釣り師が見える程度、その辺ことは磯釣り師の方がシビアでしょうから全体的に厳しいかった、と言い訳しときます(笑)

釣果的には散々ですが、やはり行かなきゃわからない事はいろいろあるもので、何事も積み重ねですよね。いずれ魚になって却ってくるでしょう。というわけで微塵も懲りずそのうちまた磯に立って、来る秋に備えることとします。

yamaさんyukiさん、おつかれさまでした、またそのうち。とりあえず雄物の水が引いたら上流ぷち遠征ですかね(笑)

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2009劇場鑑賞作品 勝手にランキング 上半期

1月から6月までに鑑賞した作品のベスト10などです。

実は、この記事だいぶ前から書いてたのですが、書いてる途中で家の近くで落雷(これまでの人生で最も近くに落ちたと思います)で家とその近辺の電気がダウン。

当然、書きかけの記事も飛び

やる気失い

今になってようやく完成の運びとあいなりました。

 

09上半期 鑑賞映画

1、K-20
2、チェ 28歳の革命
3、感染列島
4、007 慰めの報酬
5、誰も守ってくれない
6、ベンジャミン・バトン
7、少年メリケンサック
8、チェンジリング
9、20世紀少年 第2章
10、ジェネラル・ルージュの凱旋
11、ワルキューレ
12、ウォッチメン
13、イエスマン
14、ブロードウェイ・ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
15、ザ・バンク 堕ちた巨像
16、レッドクリフ パート2
17、スラムドック$ミリオネア
18、ディファイアンス
19、グラントリノ
20、GOEMON
21、バーアフターリーディング
22、重力ピエロ
23、天使と悪魔
24、ハゲタカ
25、スタートレック
26、ターミネーター4

 

続いて、トップ10

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今週のイッポン MW

公式サイト

映画としてはそこそこの出来だと思うのだが

原作を知る者にすれば「え?」「あれ?」「おいおい」といわざるをえないかな~。

やるんだったらPG-12なんて中途半端な指定うけるようなもんじゃなくて、腹くくってやって欲しかった。

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あった

あった
大人用ありました、普通に(笑)
ラス1です@パワー大曲

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雄物川シーバス釣行 09/07/13

前の記事は12日でした。すんませ~ん(笑)

13日:朝方はスンゴイ雨で昼ごろ1時間で35cm位も上がってましたね。ん~おそろしい・・・

仕事も終わり、風も収まった20時過ぎ出発。

ポイント着いて1投目いきなりヒット。

002 怖いもの知らずの45cm(タイドミノーリップレス)

その数投後、ドリフトにカッ!っと

003 66cm(タイドミノーリップレス)

その後2回バイトが出る、いずれも0~20cmくらいのレンジ。草の多い状況なのでこちらとしては助かります。

動きを変えよう、手持ちのシンペンの中で一番浮き上がりの早い奴をチョイス。

その3投目にズゴッ!

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久しぶりのランカー82cm(シンキングシャッド)

いやぁ~うれしいねぇ~それにしても背中の出っ張り具合がスンバらしい。

頭が小さくズングリの銀ピカ、俗に言う「外洋型」ってやつ?ですかね。この増水で上がって来たのかな。県外の河川では落ちアユでこの手のタイプがでるようだけど雄物だと秋じゃなくても出ますよねこのタイプ。

このポイントだけじゃないですけど魚が出るラインが決まってる場所ってありますよね。

増水すると岸寄りに減水すると沖寄りに

水深なのか岸との距離感なのか特に地形変化があるわけでもないし。何かあるんでしょうね。

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雄物川シーバス釣行 09/07/12

土曜夜は釣行予定でしたが諸事情で行けず。

日曜の朝も仕事で行けず。

結局、10時から自由の身。

水位的に中途半端で午前中はやることがなく、象潟まで岩牡蠣を食しに。

ビールと☆☆☆は生に限るよね(☆には好きな言葉をおいれください)

帰りに釣り具屋に寄ってワゴンセールをガサガサと掘り起こし悟空88Sとダーウィンのimajinを収穫。

帰って水位が下がるまで昼寝して4時出発。

のんびりと釣り下りマズメを待つ。

6時半、まだちょっと水位が高くてベストな立ち位置には着けないなぁ。

とりあえず行ける所まで行って杭となってシャローに差してくる魚を狙う。

雨がぱらつき、日が陰ってくるとなんだか肌寒い。だんだん雨脚が強くなるにつれ寒さが増してくる。

なんだか魚の動きが鈍い雰囲気、ワンバイト在ったのみで沈黙。

先ほどまで腰だった水位がベスト半分まで、そろそろやばいので撤収とあいなりました。

と、書くことがあんまりないんで(笑)今シーズンから使い始めて良い感じのものを。

ナイトゲームの必需品といえば虫よけ。皆さんは何をお使いでしょうか?

基本的に長袖着てるんで手と首から上を守るわけですが、首から上は「どこでもベープ」(これなしでは生きてゆけない)で十分。

問題は手元。

水に濡れる事が多いので手に虫よけスプレーはイマイチ、どこでもべーぷを手に着けるのも濡らして故障させる恐れありですし。

蚊に貫通されないグローブ・・・手汗かく自分としてなるべく通気性のいいグローブがありがたいわけです。指先出てたら奴らそこを狙ってきますし。

そこで見つけたのがこの「子供用虫よけリング」

001手首にはめとくだけ、水に濡れても平気、8×30日使用可(240時間)

シーズン初めは右手首に一つと左胸元にカラビナでかけておくだけで十分でしたが、現在は薬効が落ちてきた感があるのと蚊も気合いが入ってきてるんで両手首にはめて胸元に「どこでもベープ」という構えです。

なにか「これがいいぞ」とゆうお勧めがあったら教えてくださ~い。

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今週のイッポン トランスフォーマーリベンジ 愛を読むひと

 

ふつーにおもしろかったっす(笑)

 

大分前に原作を読んだのですが、正直ピンとこなかったんですよね。

そして、映画でも・・・

これはやはり第2次大戦時のヨーロッパに生きた人でないと本当の意味で感じいるのは難しいのかな。

本棚に原作あるから読み直してみるか・・・

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雄物川シーバス釣行 09/07/09・10

9日:釣り場に向かう時点で1mオーバーの増水から40cm程まで水位下降。

ただの+40cmなら何も問題なく入水ですが、このあと雨脚強まる予定だし土壌水分量もパンパンの状態。

まったく余裕がない状態なので当然「入水」という選択肢はなし。

結構な雨の中、水に入らなくても釣りになるところをポツポツ廻るも触れるものなし。案の定(笑)

 

10日:Max3mオーバーの増水からじわじわと下がった状態。

こんな水位でも釣りができちゃう場所があったりするのです。というかこんな時しか来ないポイント。

思ったほど草もひどくなく(といってもかなりありますが)岸際にもわもわとベイト、いけそうです。

とっぷりと暗くなったころまず一本。

002 50cm(手尺)ちょっと(TKLM9)

食わせどころに入るまでに草がかかってしまい、うまくない。ので、食わせどころをダイレクトに攻めてみる。

007 作戦成功、70cm(アスリート9s)

その後小一時間あれやこれやと試してみるも音沙汰無し。

基本に戻ってアップクロス→ドリフト→ターン(じんわりと) →リトリーブ・・・ゴッ!一撃でした。

008 やはり基本は大事ですな48cm(アスリート9s)

さーて、明日はどこ行こうかな~。

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雄物川シーバス釣行 09/07/08

まぁ、ちょっとだけと家を抜け出して一路川へ。

今シーズン2回目のポイント。

一見平坦な流れであるのですが、わずかな緩急があり流れにブレーキがかかる数10m区間が狙い目。

ダウンに入って泳ぎすぎないように引いてきたテリフ12にワンバイト、やはり居たな。

立ち位置を少し変えて3投目ヒット。

003 64cm(gene110)

このあとナマを一本。空がピカピカしてきたので納竿。

今日の川は騒がしく、浮足立った雰囲気。

みんな雨が来るのが判ってるんですね。

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雄物川シーバス釣行 09/07/05

朝10時仕事終了。自由だぁ~とりあえず寝よ。

2時間睡眠→昼飯→2時間睡眠→出発

明るい時間に動けるのは少ないので何箇所かアプローチをチェック。

そして、前々から気になってたポイントに入水。複雑な流れが絡み実にいい感じ。一流し。

006 デーゲームの釣果、自分でもよく掛けたなと(笑)

5時ごろ早めに晩飯を喰らって、このポイントに戻る。

ゆっくり準備して夕マズメから開始。

小移動を繰り返し、流芯脇のヨレをヨロヨロと横切らせていくと「ガガッ!」と穂先を殴られた様なアタリ!

そしてラインテンションが抜ける

引っ手繰り系のバイトも、もちろん好きですがこの「喰いあげ」系の一瞬の違和感も堪りません(笑)

リール高速巻き+スウィープフッキングでファイト開始。

009 77cm(テリフDC9)010後ろから突っ込んで来たのね~

こやつはエラを負傷させてしまい、蘇生不可。お持ち帰りだし、明日も早いのでここで納竿。

そして本日、親類の寿司屋さんにお願いしておいしく頂きました。

002 005 半身ずつ、握りと焼きで。

やっぱりプロは違うね。

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雄物川シーバス釣行 09/06/29~07/03

久々の釣り記事更新です。

忙しくて釣りに行けない事もあったんですがさぼってた主な理由は、あまりにも釣れなくて(笑)

29日:5日ぶりの釣行、平水まで水位落ちました。5日の離れてしまうと大分様子が違います。正直全然判りません・・・

つるんつるんのまるぼーず。明らかにポイント選択ミス。ですが逆にやる気が出てて明日にリベンジを誓う。

 

30日:気合い十分で入水。しかし、気合いで釣れるんなら苦労は無いわけで、2バイトのみ・・・ふぅ~

 

2日:やんわり増水。2か所廻ってみるも釣果なし。活性自体は多少上がったような気がする。

 

3日:連絡をいただいたUMIMANのマサシさんとの釣行。中流でサクラ捕獲とのこと、やりますね~

いろいろとお話を伺いつつ、竿抜けになってそうなポイントを3か所ランガン。反応乏しいっす。

最後最後に何とか一本捕獲。

001久々、65cm(手尺)

最近、魚を必要以上に驚かせないように使い始めた赤ヘッドランプ、

確かに白より驚かない気がします。虫もあまり寄ってこないし。

点灯させると、「あなたの知らない世界」っぽいというか稲川順二が出てきそうな感じに(笑)

マサシさん、お疲れした。またよろしくお願いしまっす。今度はたくさん釣れるように精進します(笑)

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今週のイッポン MILK

公式サイト

エンドロールが終わって

「あっ、これってショーン・ペンが”演じて”たんだ」とはたと思い出して鳥肌ゾクッ。

“演じている”という感覚をまるで感じませんでした。

名優と呼ばれる人は各居れど、ここまで無味無臭・無色透明でなめらかな芝居は観たことなし。天才。

演技もさることながら内容もすばらしい、一見の価値ありです。

生前のMILK氏の映像↓

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