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2008年12月

乳頭BC 蟹場ルート12/29

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今シーズンの初登り。サトウさんと二人で滑って楽しそうな場所を探しながらラッセルラッセル。

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りっぱなブナ林。

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田代岱から白森。

腹減ったなぁ~と行動食口に放り込みながら時計を見ると、正午ピタリ。

電波時計並の腹時計。

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時折青空が見えるも田代より上は風強い。

014  降りは、コロコロ変わる雪質と雪深ですがファットなんで問題無くむしろ楽し。

例年どうり(?)沢登り返しも(笑) 015

やはり冬はこれですな。

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田沢湖スキー場オープンいきなりTHE DAY

002 田沢湖スキー場本日オープン。ここん所の冬型でモリっと降った雪はなんかよさげなんだけど・・・と淡い期待を胸に早起きしてゲレンデに向かい、七時半位に到着。七時半?オープンは八時半・・・え~前言撤回します。期待しております。濃く。かなり濃いぃぃ期待(ほぼ野心と言ってよい)が腹の底をのたくっておるのです(笑)

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準備してチケット買って(本日オープンにつき半額。そうゆう意味でもTHE DAY(ww)ストレッチしながら“それっぽい”人らがわらわらと集まるかと思ってたんですがリフトが動くのを待つのは、自分とスノボーダーさんのみ・・・おっとり刀にも程があるぞと(笑)他のとこだったら鉄板で“お祭り”又は“Pawder day,No friends”的なピリピリした空気みなぎるはずなのに。まぁ、こちらとしては限りなくおいしい状況ですので、ほほほっ。

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珍しく自分撮り。リフト待ち暇で(笑)

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そして、栄えある今シーズン最初の客となりました。

銀嶺ハウスより上の斜面はほぼ全面(水沢、駒3は一部踏み)ノートラック・オフピステという状況に軽く戦慄をおぼえつつトップは見えね~だろうし銀2かな~とクワッド降りて滑りだすと、もうひたすら膝胸パウダーなわけですよ、ええ ええ。銀2のファーストをおいしくいただき、あとはクワッドメイン(上は見えないうえにコンディション良くなし)で何本滑ったことか・・・さすがに午後のなると食い散らかされてますがそれはそれで難易度がちょこっとあがって面白いのです。競争率激低なうえにガンガン降りつづいてますので結局、延々バホバホ終日バホバホ。よって滑ってる写真無し。

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途中、田沢湖キャンプ場のサトウさんとバッタリ。いっしょに滑り廻り。

←こちら刺さって“ウルトラマン跳び”、板掘り出し中のサトウさん。一部始終を見ててゲラゲラ笑ってたら一分後、自分もギャップに刺さって“黒ひげ人形跳び”(笑)

バックカントリーでは緩めてるようで緩めてない頭のネジをゆるゆるに出来るのはゲレンデの良さ。

本日はたいへんおいしゅうございました。明日どうしよっかな~

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2008劇場鑑賞作品 勝手にランキング(下半期)並びに年間ランキング

2008年下半期(7~12月)劇場鑑賞作品

  • ザ・マジックアワー
  • 奇跡のシンフォニー
  • クライマーズ・ハイ
  • インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
  • 西の魔女が死んだ
  • 崖の上のポニョ
  • 地上5センチの恋心
  • 愛おしき隣人
  • ダークナイト
  • いのちの食べ方
  • デトロイト・メタル・シティー
  • アフタースクール
  • 告発のとき
  • 20世紀少年
  • マンデラの名もなき看守
  • おくりびと
  • ウォンテッド
  • 百万円と苦虫女
  • イキガミ
  • 歩いても歩いても
  • イースタンプロミス
  • シティ・オブ・ゴッド(今年度の作品ではないのでランキング対象外としました)
  • イーグル・アイ
  • アキレスと亀
  • 闇の子供たち
  • レッドクリフPart1
  • ホット・ファズ 俺達スーパーポリスメン
  • しあわせの香り
  • ハッピーフライト
  • 私は貝になりたい
  • 地球が静止する日

以上30作品 

続いて、下半期ランキングBEST10

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やっと寒波

本日、冬将軍来日中。滑りに行きたいけど・・・

田沢湖→明日から

阿仁→休風のため本日見合わせ

夏油→高速代が・・・

雫石→仙岩峠越えるのめんどいなぁ~(阿仁に行くのと大差ないけど)

結局、ひやみこいで家で丸くなってます(笑)

山は、ばば荒れでウィンドスラブバリバリに相当水量の高い積雪が下栄えを寝かしにかかってることでしょう。基礎の段階ですな。

とりあえず、明日は田沢湖行ってみよかな。

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今週のイッポン 地球が静止する日

img1_1229172534地球が静止する日

終末論物。

なんか全てにおいて中途半端感アリアリで正直いまいち。

今年度、最後の観賞作品で見事にハズシました(笑)

早く007観たいなぁ~

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遠足の準備

001やっと少し降りそうですね。トレーニング(大したことしてませんが)ばかりでストレス蓄積気味な毎日、行動食、非常食、飲み物関係まとめ買い。今シーズンは持つかな。

釣りでも消費しますしね。あっ!サプリ類買い忘れた(笑)

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ちょこっとct40インプレ

002短時間ですがct40使ってみました。

軽く使用感をまほろば倶楽部の掲示板に書いたので興味のある方はそちらを。

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今週のイッポン 私は貝になりたい

1006201_01私は貝になりたい

言わずと知れた名作のリメイク。年代的には所ジョージのドラマ版を見た記憶が。

芝居巧者な中居・仲間コンビ、脇役も豪華、良い出来ではあると思うのですが、あえて苦言を言わせてもらえばちょっと“小奇麗”すぎるんじゃないか?と。戦後ってもっと埃っぽくてなまなましくてむさくるしいいはず、そこのところが残念。

ちなみに個人的にSMAPでいちばん役者として魅力がある(芝居の技量ではなく)のは草彅剛だと思います。以前、蜷川幸雄が『草彅剛には“毒”がある』と評価してましたがまさにそれ、この“毒のある役者”は 演じる役柄の人間性に奥行きを加えるのだと思います。

ちなみに写真の仲間由紀恵はつぼ足ラッセル中、やはり北国生まれの人間のようにはできないよねぇ~沖縄出身ですもんね~初ラッセル?(笑)

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おすすめの本  心臓を貫かれて

41N7XZVVS3L__SL500_AA240_最近、本を読む暇ができてまして本棚を眺め、久しぶりに読み返し(これまで3~4回?くらい)てみました。何度読んでも飲みこまれてしまう本です。

『心臓を貫かれて』

マイケル・ギルモア 著、 村上春樹 訳 ノンフィクション

著者であるマイケル・ギルモアの家族の物語。マイケルはローリング・ストーンズ誌などで仕事をした音楽ライター。その家族、父フランク、母ベッシー、長男フランクjr、次男ゲイリー、三男ゲイレン、四男マイケル。

フランクは詐欺師、ベッシーは敬虔なモルモン教徒の家庭出身、マイケルと年の離れたフランクjr・ゲイリー・ゲイレンは父親の壮絶な家庭内暴力と不安定な生活の中で育つ。そのような環境で育ったフランクjrは行方不明、ゲイリー・ゲイレンは常習的な犯罪者となり、後にゲイレンは何者かに殺害される。

そして、本著の中心人物である二男ゲイリー・ギルモアは、ユタ州において2人のモルモン教徒を殺害し強盗殺人で死刑を宣告される。当時アメリカでは死刑廃止の世論が強く、死刑を宣告されても実質的には終身刑と同じだったが、ゲイリーは法廷に対して自分が判決通り処刑されることを求める「私は男らしく死にたいと思う」「銃殺刑を求める」と。このことは全米で報道され一時期ニュースでゲイリーを見ない日はないほどに。そんな中、マイケルは死刑執行停止を求めて奔走する・・・

ゲイリー・ギルモアについてはノーマン・メイラーの『死刑執行人の歌』が全米大ベストセラーになりピューリッツァー賞を受賞しています。また、テレビ映画化(トミー・リー・ジョーンズ出演)もされています。

あとがき抜きで上下二段600ページ弱、内容もさることながら文量もずしり(文庫もあり)。クリスマス気分に水を差したい方におススメ(w

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今週のイッポン しあわせのかおり ハッピーフライト

1006319_01しあわせのかおり

藤 竜也・中谷美紀両氏の芝居がすばらしい。

王さん(藤竜也)の店が川のほとりにあるのは故郷の景色を思い出させるからなのでしょう。

こんな店が近所にあったら毎日行くなぁ~多分。

金沢の風景、店の飾り気の無さ、整理整頓の行き届いた厨房・・・製作者側のセンスのよさを感じました。って何より料理がうまそうでうまそうで空腹で観ないことをオススメします(笑)

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ハッピーフライト

今回は『ウォーター・ボーイズ』『スウィング・ガールズ』的な少年少女がゼロからスタートして一つのものを作り上げる青春映画パターンではなく、十二分に大人の航空のプロフェッショナル達が一つの便を安全に運航するために、それぞれの立場でそれぞれの“仕事”を全うする姿がなんとも小気味良く、そんな中にも矢口監督らしいユーモアもふんだんに織り込まれてあって楽しめました。

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まほろばポットラック

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まほろば事務所にて持ち寄り呑み。

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野沢菜美味。

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古代米どぶ「孫兵衛」上澄みはまるでロゼのような見た目。

いつのまにやら空に・・・

餃子・ホルモン・乾き物etc・・・流るるが如く消え行く酒とたちどころに過ぎゆく時間・・・18時開宴終了4時。4時!?

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ふしぎとあんまり二日酔いなし。

まほろば事務所に仕掛けありか?実は2階が高酸素室とか(笑)

ご馳走様でした。またやりたいっすね。

映画を観るため11時前においとま。

道中、おもっきりシュラフを忘れて来たことに気付く、それも出しっぱなしで・・・昔から忘れ物の多い子でした。

すみません石木田さん、少しの間居候させてやってください。

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08-09シーズン、初すべり

008夏油にて 初すべり。のんびり11時スタート。

前日・雨、本日・高温、沢筋にはアンモナイトころころ。

グッサグサの激悪コンディションです。

初すべりから足ごたえ有りすぎで1時間半滑って休憩、ふと横を見ると「あっ・・kuriさん・・・えぇ?kuriさん!?」と思わず二度見(笑)かずっちさんもご一緒との事。

ど平日の夏油でばったりとは・・・お好きですなぁ~ふふふっ

午前券であがりのお二人としばしおしゃべりしてから滑走再開。はっきりとテーマをもって滑ってないとモチベーション保てなさそうなんで“スピードコントロール”をテーマに設定。奥深きスピードコントロールの世界、難しいけど非常に楽しい、なんだかんだで終了時間まできっちり滑ってました。はらへった~~

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さて、今年からのNEWアイテムの一つ、icebreaker BODYFIT200 上下。

実は初メリノ。大変気に入りました。

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試し張り ct40

013プレチューンついでに、今シーズンからの新シール、コールテックス ct40を試し張り。何時もは自分でカットしてますが、コールはカットした後で接着剤でほつれ予防しなくちゃならんしとメンドいんでタダだしお店で。

012  開けるとこんな感じです。

うぅ~ん・・・慣れてないのも有るけど今までの「巾着袋」の方が使いやすいかも。

保存用シートとメッシュシート(100cmX2)、取説etc・・・

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持ってみると軽く・薄い、よってやわらかい・がさばらない。

比較対象がG3コンプリートってのもありますがアルピニストより軽い?いずれにせよ、軽いは嬉し。

わりとしっかり着くなぁ~もちろん着いてもらわんと困るんだけど。

006トップの金具はシンプルながら良い感じ。

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ct40は、トップにもテールにもゴムなどでテンションを掛ける構造では無いんでテールの金具の位置決めは慎重に。弱いと外れる、強すぎると剥がれる方向に力が掛かる。

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問題は、テールの止め具。この赤い止め具なれないと調整が難しい、簡単に言うと動かない。やり方を知ってないとまず無理、山ではなおのこと。事前にきっちり合わせておきましょう。

あと、テールが反ってるタイプの板(今ほとんど反ってるけど)にはいまいち相性が良くない。外れるかも。

止める際、金具でソールが傷つきますが(他のメーカーのも傷つきます)自分は全く気にしないんで。

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剥がす感じは、拍子抜けするほど軽い。今までのがバリバリって感じならct40はピリピリ。

ソールへの糊残りも確認できず。

このシールの禁止事項として『糊面同士をくっつけてはならない』ってのが有ります。

基本的に効率を重んじる(めんどくさがり・なんでもすぐ楽したがるともいえる)“O型人間”である自分は、行動中いちいちメッシュシートに張りません。011

よって海苔巻き。

糊面を外側にして巻けば糊面同士はくっつきませんが風雪に糊面をさらす時間が出来る(メッシュシートに丁寧にシールを張ってる人が行動中にシールをダメにする原因の一つ)しといろいろと不都合有り。よって通常どうりの巻き方+一巻目にメッシュシートをかませる形がよさげ。べたべたが少ないct40糊に毛が着き難い。ナイス。

後は、実戦で使い倒してどうなるか・・・気が付いた事があったらまた書きます。

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今週のイッポン ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

img1_1209700416ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

参りました。むちゃくちゃ面白かったです。

「劇場公開を求める2312名の熱き署名を受け日本上陸!タランティーノ絶賛!」

 2312名の皆さん、よくぞ署名してくださった。

タランティーノ・・・最近のあんたの映画よりずっと面白いよ(笑)

今期年間ランキング上位確定的っす。R-15指定です。オススメ。 

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男鹿シーバス釣行 08/12/2

010  6時男鹿着。南~南西風、波1~1.5m、全体的にサラシは薄いが場所によってはそれなりに。

ハイシーズンならいい条件だが今時期はどうなんでしょ?秋のやり方と同じでいいの?と疑問を持ちながら何箇所か崖降り&トレッキング。まぁ、それ以前にここ数回の釣行は完全に魚を見失ってますけどね。スズキ~何処だぁ~もう磯には居ないのかぁ~返事しろぉ~(笑)

南の彼方に鳥海山がクッキリ、♪しゅ~うれぇ~いむひなぁ~る♪と頭の中で『秋田県民歌』が流れてますが、そんなにのんびりしてられない、風が来ます。

そんでもって昼ごろには強い南風と雨、波も上がってきました。

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釣り歩いてる途中、崖に引っ掛かってる緑の物体発見・・・車だ・・・あんな色の車最近無いから、だいぶ昔からあるのかな?なんて思って近づいてみると・・・

002うぅん?白い車に緑のネットを被してある?・・・なぜ?

もしかして・・・“景観保護”のため?遊覧船から発見されづらいように?今は枯れてますが遊覧船のシーズンは車の周りは緑に覆われてるだろうし・・・

怖いからあんま近づかんとこ・・・

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エメラルドグリーンの静かな海とモンスーンの雲。

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そして珊瑚の周りをゆったりと泳ぐカラフルな魚たち。

そう此処は南国・・・

んなわけなく、此処は北国秋田男鹿北浦。珊瑚じゃなく。魚は。婚姻色で(笑)

こんな擬似南国・北浦漁港はハタハタフィッシャーマンだらけ、買ったほうが安いけど自分で釣ったのはまた別ですもんね。

“ハタハタパターン”でもと思いましたがこの様子だと接岸しないんじゃ・・・・サーフへ移動。

夕マズメ、某サーフ。はねるボラを眺めつつしばらく回遊を待ちましたが、不発に終わりました。

いやぁ~さっぱり釣れませんな。いいかげん山行けってことでしょうか。帰ってプレチューンの続きしよ~。

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