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2008年10月

雄物川・男鹿シーバス釣行 10/29・30

29日:寒ぶっ・・・山では雪になるとのこと、ポイントにつく頃にアラレ交じりの雨で激しくモチベーション下がるが、もともと今日はウェーディングしない範囲で速攻勝負と決めてたので気合で出発。

水位は+80cm。まぁ、むしろ雨が降ってるくらいのほうが夜温の下がり方がゆっくりなので星空よりはましかなと。

以外?にも岸際には小魚居ります。が、「あたった???」て感じの感触一回のみで後は沈黙。次はがんばってウェーディングしよ。

30日: 10時前秋田港着。 004現役で動いてるの久々に見たんで思わず200円投入(笑)

出てきた時点でてんぷらがどろどろでも、麺がのびてても、妙に味が薄くても、俺はお前の味方だぜ(w)

こいつの裏には同じく懐かしき「ハンバーガー自販機」。ボタンを押せばきっと硬くてカスカスで異常に暖められた箱に入ったハンバーガーらしき物体が出てくるはず・・・今度買おう。

yamaさんとyukiさんと合流、先に着ていた二人によるとサヨリ蒸発してしまったとの事、男鹿へ。

男鹿の某ポイント(自分は、ほぼ初)に着くとyamaさんはブレイクの辺りに、yukiさんは先っちょの方に入ったので、自分は中間付近を移動しながらキャスト。いきなりyamaさんが釣り上げたので期待をこめて打ちまわるも、自分に掛かるのは

006ソイ

008ソイ

007

ソ~イ

もう、ソイは要らんと沖に投げるも足元で「プルルン」(苦笑)なにこの愛され方、食ってきたもののせい?(笑)

13~14cmクラスのルアーに普通にヒットしてくるし、普通の根魚タックルでやったらどうだったんだろ?返って釣れなかったりして・・・夜の磯でも大きめのルアーに良いサイズのメバルが多数ヒットするからなぁ~ビックベイトの効果と一緒なのかな・・・

こちらがソイ祭りでワッショイしてる間、yamaさん、yukiさんは本命の群れに当たったらしく一時的にバタバタっと釣れたとのこと。その群れはこちらには来てくれなかったみたい。残念。

yamaさん、yukiさんおつかれした。また、そのうち。

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男鹿シーバス釣行 08/10/26

県南内陸部でも断続的な雨、時折土砂降り。男鹿も似たような感じ、波:3~4m、風:海上西15m。無理でしょ、常識的に。昼まで仕事だし。001

西磯着、15時。アホです(笑)

晴れ間にあたりました。風もたいした事なし、波は高い。何とか行けるかと準備してると怪しい雲が北に・・・少し眺めてると入道崎沖を通って行きそうと判断、出発。10分ほど歩いてふとさっきの雲を見るとこっちに近づいてきてる、というより想像よりずっと規模がでかいし速い。「コレハヤバイ」と竿をたたんでダッシュで車にとんぼがえり。

005004上の写真と同じ場所で撮影。この後、すぐ降り始めたので車に非難、怖いのはもちろん雷。南が明るかったんで車で南下。雲から逃げるように走ってますが、後ろではゴロゴロピカピカ、水族館の辺りで土砂降りに捕まりました。

南磯に着いてしまったので少し雲をやり過ごしてから館山へ。もちろん無人(笑)

006 鳥が寄ってます。何食ってんだろ?と磯際をシンペン引いてみるとぴちぴち逃げる。サヨリみたい。

この後、鳥を追っかけて打ち回ってる際ふと、海から目を離した刹那、ドデカイのを一発食らって平磯の上を32文キックの体勢でドリフト(2mくらい)。左手、足、肩と竿に擦り傷を負い、尻を打撲し、ラインは切れルアーはどっかに行き(後で回収)平磯を歩くためたまたま着ていたウェーダーにいっぱい穴が開いて全身ずぶぬれで意気消沈、鳥も何時の間にやら居なくなってしまったんで帰ってきました。

この程度で済んだというべきでしょうね、良い戒めとなりました。

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今週のイッポン

『イースタン・プロミス』

「私の父は、炭鉱夫だった。死ぬ前から土に埋もれていた」

苦しい生活から抜け出すため国(ロシア)をすてて海外へ出国する人々を人身売買〔=イースタン・プロミス〕という形で元締めるロシアンマフィアのお話。

1006748_01

エド・ハリスの顔になだぎ武の髪型(外人ネタ時)を乗っけたような見た目のヴィゴ・モーテンセンがスンバラシクかっこよし。アカデミー主演男優賞ノミネートってゆうか決まりなんじゃないかと思わせるほど演技、体張ってます。

マフィア物なんで血なまぐさいシーンはたっぷり、苦手な人は止めといたほうが。自分は観終わってから焼肉に(笑)

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雄物川シーバス釣行 10/25

減水傾向ですが、濁りはそれなり。まず一箇所目、前の増水後ボイルを確認した場所。しばらく耳を傾けていると捕食音は聞こえるがなんかちがうなぁ~第一届かんし・・・移動。

二箇所目は、昨日のポイント。水位や濁りは昨日に近いが、気温が全然違う、星空が見えて冷え込んでます。厳しいかも・・・と弱気になりつつ一通り攻めますがピックアップ際にポコッと一発でただけ。

小移動を繰り返すうちに岸際にベイトが多い場所が出てくる、地形は確かこんな感じだったなぁ~とそろそろと膝まで入水してキャスト。ドリフトからターン、少しスイングさせてブレイク周辺でリトリーブ開始してすぐククンと小さなアタリ、最近バラシが多いんで真面目にフッキング(笑)水面を割らずまったりと抵抗してたものの岸際まで来て事の重大さに気づいたのか、きつめにセッティングしてあるドラグを引きずり出し始める。この時期の魚は引きだけで大きさを判断できないんであまり期待せずライトアップ・・・おぉ~いいサイズでした。

005 グッドプロポーションの久々ランカー85cm(keep125F)

003 栄養状態良好。太い。気分良く納竿。

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雄物川シーバス釣行  10/24

雨、よって川。増水初日ゆえ、下流域の方が有利とは思うがとりあえず、通いなれた上・中流域を様子見。

霧と増水で大分印象が違うが釣れる場所はそんなに違わないはず。

結果からいいますと、1バラシ、1ラインブレイク(涙)。

一本目は鱸、エラ洗いしてましたし。2本目は魚種不明、こっちの方が大きかった。特徴的なのは落ち鮎パターンではなかったということ。通常の増水時の魚の出方でした。捕食音もそこかしこで。

唯一のヒットルアーをラインブレイクでロストし、ゴミがひどいし、土砂降りになってきたんで泣く泣く帰ってきました。

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男鹿シーバス釣行 08/10/19

前の記事のicon6試写会は秋田市で車中泊し、朝大曲へ帰宅、仕事。夜再び秋田港にてyamaさんと待ち合わせ。軽くサヨリパターンでもと思ってましたが、潮が全然利いてないんで明日に備えて男鹿へ移動し、車中泊。別に車中泊好きなわけでは(笑)

19日:朝マズメ西磯へ。風は天気予報どおり南~南東風、昼ごろから強くなる予報、本来なら南磯がよいんでしょうけど下見を兼ねてるんで。波もサラシも当然なく、移動しながらこんな感じですね~なんていってたら南東風がもう吹き始めたので、南へ移動。

001道すがら「サラシは、ねぇ~がぁ~」と海を横目にチェックしつつ車を走らせると風波で若干サラシが出てるポイント発見。前から地理的に気になってた場所ですが降りてみるのは初めて。アプローチが判然としないなか、草を掻き分け、茨に引っ掛かり、崖を慎重に下ってポイント着、降りてみる頃にはセットしておいたラインが切れてるぐらいのきついアプローチ。

002崖下り中のyamaさん。

ラインを組みなおし、帽子が吹っ飛ばされる程の横風を受けながら、岬状の先端付近から扇状にキャストキャスト、風で発生してる流れに向かってアップで投げて浅いレンジを通していき手前まで巻いてくると押し波の中にスズキを真横から見たときのシルエットがどこからともなく現れた次の瞬間にゴゴン!・・が数秒でバレ、もう一発来いとドキドキしながらキャスト~リトリーブ・・同じ場所でゴガガン!!よっしゃー!!プチッ・・・ぬぬぁぁぁ(絶叫)・・・ライン組み直すときにもっとちゃんとチェックするべきだった、何時になったこんなミスしなくなるんだろう、反省。

もう一度ラインを組み直し、同ポイントにてキャスト。その1投目、全く同じ場所でヒット!!!今度は逃さんと突っ込みを何とかかわしてランディングポイントまで誘導。背黒銀ピカ74cm(BORG Falcon SB/skypass)。

005

ルアーを変更して同じ場所をあえて違う角度から通してみるが反応なし。

009一匹目の要領で引くともう一発 、黄色っぽい65cm(裂波120)。

パッと見なんともない場所なのですが“何か”あるのでしょう。少し時間を置いてからyamaさんに撃ってもらいましたがやはり同じように出たとの事ですし。

012 青いのが以前、磯装備~で書いたフラッドラッシュタイツ。

013上にはいてるリバーパンツは濡れと乾燥を繰り返し、柄が入ります(笑)釣りするぶんには全く問題ありません。

移動できる範囲を打ち回って車に戻り、さらに南下。

海の状況を眺めながら車を走らせ、椿で早めの昼飯。刺身定食のソイのダシが利いた吸物がすごくうまい、しっかりデザートまで食って満足満足。

016風表の南磯はそれなりにサラシが出てます。さくさく移動しながら打ちまわり、先端付近でサラシの切れ目をペンシルで 引いてみる。逆光と波に揉まれて見えない、あれ?どこ行った?と思ったらスズキがジャンプ!ん!?食った?よし!食った!~手前までガシガシと寄せるもランディングポイントが見当らない、サイズは70くらいはありそう、波があがる場所まで騙し騙し誘導しタイミングを合わせて抜きにかかるが思ったほど波が上がらず逆に岸際の巻き込みに引き込まれてそのままラインブレイク・・・一部始終を遠目に親子連れが見てました。かっこわりぃ~(笑)

同ポイントに先に入っていたyamaさんもバイトが有ったそうなんで同じ魚だったかも。やはり、居るとこには居るし、居たら結構な確率で食ってくる様子。

018次のポイントへ移動。同じように移動しながら打ち回って、ふと横を見るとyamaさんがファイト中 !かなり遠くで掛けたとの事。絵になるねぇ~(笑)

夕マズメ、計画通り北のとあるポイントへ。「荒れてる」との情報がありましたが、今日の状況からして考えづらい。半信半疑どころか一信九疑で向かってみると、案の定ものの見事なスーパーべた凪、かもめがのんびり泳いでるし(笑)楽なアプローチが判ったし、潮目からしてあ~なるとこ~なるだろうなと・・・さぁ~て晩飯食って夜の部に突入です。

晩飯を食いつつ、さてどこで釣るか相談。消去法でいくと確率的にサヨリだろうと。男鹿で一箇所サヨリチェックするとちらほらと見える。捕食音もたまに聞こえてきます。子一時間ばかしキャストしてみるもダメっぽいんで秋田港に移動。

秋田港着。yamaさんがサヨリ定点チェックしてる場所だけにウジャウジャおりますし時折、バシャ、ゴバッと食い散らかしてる様子。いいねぇ~021 出会いがしらな感じで現れた75cm(システムミノー139F)。

静かになったと思うと、突然壮絶なワキ(ナブラ)が発生し、あっちだー!そこだー!と走り回ってキャストキャスト、yamaさんのオリジナルルアーはこの手の釣りに強いのかさくさくとヒットしてました。自分も何とか50cmくらいのを掛けるもオートリリースして本日納竿。

いやぁ~釣りしたなぁ~今日は。yamaさんおつかれした。またぜひ。

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icon6試写会 in秋田

レポートは、参加した皆さんが詳しく書かれてるので割愛させてもらいます。

滑りはもちろんすばらしいし音楽もすごくいいんです。尚且つその裏にある雪山特有の“静寂感”とか“薄暗さ”や“湿度”なんかが全体の質感として感じられました。

いやぁ~試写会&飲み会たのしかったっすね。今度は山であそびましょ~

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今週のイッポン 歩いても歩いても

img1_1214205270『歩いても歩いても』

死んだ兄の命日に実家に集まった家族の夏の一日を描いた映画。

家族特有のめんどくささや素直になれない事、心のずぅ~っと底の方に居座る残酷性・・・うまく描かれてると思います。演技も秀逸。

「人生は、いつも、少しだけ間に合わない」そうなんだよなぁ~

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雄物川シーバス釣行 10/8

増水も何もないんで期待せず下見がてら、今までとちょっとちがうポイント選定。しずかぁ~にしずかぁ~に水辺に立つと水際にシュッとベイトを追い込んでガバッとやってる元気なやつが居る。マジ?耳をすますと散発的にボイルが聞こえる・・・するすると流すとガバっと出るが乗らん×4・・・うぅ~む。そのうちリベンジせねば。

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今週のイッポン イキガミ

1006819_01 『イキガミ』

結構無茶な設定だなぁ~と思ってしまうけど、そんな思いも捻じ伏せる演出。楽しめました。フィルハーモユニークの曲もはまってますな。なかなか。

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雄物川シーバス釣行  10/6・7

6日:久しぶりのまとまった雨、増水ほとんどありませんが濁りは入ってます。この変化は魚も動く可能性大。

今日は、濃霧注意報が出てるし夜温が高い、車の窓あけて走っても全然寒くない。

まず一箇所目、実績はないのだが可能性はすごく感じるポイント。ボイルはないかなと流しながらキョロキョロしてると10m程先でパシャ・・・パシャ・・・と同じ場所で水面に出る魚アリ。その場所を流すが反応無し。横切らせると近くまで来て「ちがう!」って感じで反転、どうやらトラウト類のよう跳ねてるし、50cmくらい、移動。

二箇所目、2・3投して「こりゃダメだ」と移動。

三箇所目、瀬尻、反転流、トロと一通り攻めるがうざいぐらい蝙蝠が当たるのみ。それにしてもこのポイントはものすごい生命感、水鳥、蝙蝠、小魚わんさか。でも、ボイルは無し・・・帰り際、普段はパスする場所になんともなしに流すとぷるぷるっとセイゴが掛かる。バレルがまた投げるとまた掛かる・・・バレ・・・投げる・・・ゴゴゴン!ゴバゴバッとエラ洗い!今度はいいサイズ!がバレ。こんなとこに溜まってたとは、今日はもうスプークさせてしまったんで明日きちんと狙ってみよう。

家に着き、ビールを一口飲んだところにyamaさんからメール。サヨリパターンで80cm一本(さすが)と、鮎パターンでボイルに遭遇との報告が入ったとのこと。その群れこっちまできてくんないかなぁ~

7日:昨日の溜まってた場所をアプローチに細心の注意を払って攻める・・・昨日と打って変ってまるっきり反応無し。流し方をいろいろ変えてみるも何も無し・・・昨日と同じなのは蝙蝠のみ。おかしぃ~なぁ~と近づいてみると綺麗さっぱり居なくなってる、なるほど。ここに魚が入るのは昨日みたいな条件がそろわないとダメなのかも。逆に読みやすくて良い。

歩いて少し下流に移動。流れが一旦絞られてまた開く場所。ノーマルコモモのマットブラック仕様(マッキーで塗っただけ、笑)を流してターン、ここの流れはコモモの限界流速、巻かずにスイング・・・岸近くの流れが“フッ”と収まるとこでガガガンとヒット!ものすんごい元気で全然寄ってこない、「80あるかもな~」と期待してライトア~ップ・・・あり001_2ゃ!?そんなに大きくない(苦笑)

でも綺麗で背中の筋肉が肉厚、ナイスファイト65cm

ちょうどここで、タイムアップ。

さぁ~帰って、風呂入ってビール飲も~♪

追伸:今朝yamaさんからメール。下流域(多分、場所聞いてないんで)で96cm、6kgがキャッチされたそうです。くぅ~俺も釣ってみてぇ~。レポートは近くNa.craftに報告されるでしょう。楽しみ。

訂正:正確には、6.8kgだそうです。すんげぇ~

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磯鱸装備について

磯で鱸を狙う際のスタイルとして一般的なのが

①ウェーディングベスト+透湿性ウェーダー+ウェーディングシューズ(スパイクorフェルトスパイク)

②ウェットスーツ+フローティングベスト(AIMS等)+磯タビ・シューズ等+ウェストバッグ

ではないでしょうか。それぞれの長所・短所を挙げると、

①の長所

  • ウェーディング装備がそのまま流用できる(経済的)
  • 濡れない(ウェーダー部分は)
  • 脱ぎ履きが楽
  • 荷物がたくさん持てる

①の短所

  • 暑い
  • ウェーディングベストは磯では動きづらい(致命的)
  • 落水時の危険度が高い

②の長所

  • ①よりは動きやすい
  • 濡れても保温性が高い
  • 落水時、①より安全性が高い

②の短所

  • 高額
  • オーダーメイドじゃないとかえって動きづらい
  • 暑い
  • 脱ぎ着が楽ではない
  • 工作員に間違われる可能性(笑)

とまぁこんな感じでしょうか。

自分の最近までの装備は、透湿性ウェーダー(川と共用)+ウェーディングシューズ(スパイク底、ソール交換が楽なタイプ)+AIMSのフローティングベスト+ウェストバッグ。アンダーウェアによって快適性は全く変わってしまうので非常に重要、アウトラストの中厚(バックカントリーの物を流用)を上下着用してます。あとは、季節に応じて上着(モンベル・ライトシェルジャケット等)を変更するといった、①②を混ぜた格好です。しかし、まだまだ改良の余地アリ。

改良理由

  1. 磯では動き回りますし、ベストが保温性がバリバリなんで寒さより暑さによる弊害が大きい。寒けりゃ着ればいいだけの話。装備が重なる腰付近に汗濡れ集中、重なっているため乾かない。
  2. 浅い磯では釣り座まで水に浸かって移動しなければならない事がありますが、自分が良く行くところは足場が高いので水に入る事はまずない。せいぜいひざ下までが濡れる程度。ウェーディングしないならウェーダーは要らない。
  3. そもそも、透湿性ウェーダーは海水での利用に向かない。

まず下半身、前から磯での行動に一番近い(岩場を登り降りし、水に濡れる)スポーツは沢登りだろうと考えてました。使えるものがないかと探ってまして、鮎タイツも考えましたが、いま磯で試してるのがファイントラック・フラッドラッシュタイツ。強力な撥水素材(防水ではない)でほとんど保水しないため乾きが早く快適。暑すぎず・軽く・動きやすく・値段も鮎タイツより安い。下半身タイツだけだとエガシラルックス(笑)なんで気温が高い日は上に海パン、今時期は乾きが早いズボン(マウンテン・エキップメント・コーポのリバーパンツ)、寒くなってきたら雨具のズボンを履くのがいいかなと。靴は磯シューズ(捻挫、くるぶし保護のためハイカットの物を)、ソックスはホールド感が良い、キャラバン・渓流ソックスプロ(3mm)。

上半身は、波を被るので濡れても寒くない時期以外は濡れ対策が必要ですよね。AIMSのベストが暖かいので薄手の雨具等で十分。アンダーは、しっかりした物を、ここはケチらないほうがいいです。あとは帽子と手袋。

バッグは、今のところウエストバッグがいいかな。釣用に市販されてるウエストバッグは収納力が高いんですが、ルアーボックス1個、ショックリーダー、予備フック、行動食、ヘッドランプ(デイゲームでも持って行きます。なにがあるかわからないんで)が入れば十分なんで小さい物で。ランディングツールとプライヤーは利き腕側、ドリンクホルダーとストリンガーは逆側のベルト部分に装着すれば重量バランスも良し。あと、ベルトにロッドのグリップをリールのところまで侍のように差し入れたらブランクスを肩の後ろに回し肩のところで軽く固定(自分は、ロッドベルトをベストの肩部分に付けてます。洗濯ばさみも良し)すれば両手が開いて便利です。

あんまり、参考にならなかったかもしれませんがあれこれ書いてみました。「これがいいぞ」というものがありましたら御教授願います。出来れば安い物で(笑)

今日は仕事で、来週末は外せない用事が入ってしまい釣りにいけません・・・・再来週までおあずけかぁ~あ~磯行きたい・・・

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今週のイッポン 百万円と苦虫女

Img1_1208491184 『百万円と苦虫女』

自分も含め、多くの人が「~したら」「~になったら」「~が終わったら」などと自らを変えるタイミングを決めながらも、なかなか変えられずにいるんではないかと。

映画の彼女にとってそれは、 「百万円貯めたら、よその街へ行く」ということ。転々と街を移りながら、変われずに自分から逃げ続けるが、身近な人の行動によって真に自分に向き合う決意をする・・・結構いい映画でした。

話は、ちょっと変わりまして。結構いい作品を放送してくれるNHK BS2の衛星映画劇場。黒澤作品特集の次は比較的最近の邦画を放送するみたいです。その中で個人的にオススメしたいのは10月9日21時から放送の『ゆれる』。ストーリーも秀逸ですが、なんと言っても共演の香川照之の芝居がすばらしかった。興味がある方はぜひ。

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雄物川・秋田港シーバス釣行 9/30~10/02

30日:鮎の産卵期ではありますが増水がない昨今、残る産卵にかかわる要素としては大潮がらみ・・・まだ、落ちもまばらなのかな?

とはいっても、この季節鮎がらみは戦略の中心で、それに則したポイント選び、やはり瀬は外せません。

19時半入水、ドリフト→ストラクチャー周辺でターン→デッドスロー+流速にあわせて時々ストップを繰り返しデッドスロー中にヒット!激流から抜けてすぐの場所なので流れのゆるいところに強引に寄せてヘッドライト点けようとするが電池切れで光が弱い。予備のライトをつけてスズキである事を確認しライトを口に咥えようとした瞬間走られて激流に入られる!やばい!と思ったがときすでに遅し、なにかに巻かれたっぽい・・・地形がはっきりしないためゆっくりとしか近づけず、しばらくはバレてなかったのですが、木化けしてました。無念。

1日:003yamaさんとサヨリ付きのシーバス狙いに秋田港周辺へ。この釣りほとんど経験無いんでyamaさんにいろいろレクチャーしてもらって開始。サヨリ結構居ますし単発でボイルあるが釣れない・・・しかし、ベイトがわんさか居て、スズキがそれ食ってて、そのスズキを何とかして釣ろうとあれやこれや試す・・・やばい、釣れてくれないけど楽しい、無限にやってしまいそうです(笑)切り上げるには大いなる自制心が必要でした。yamaさんまたよろしくおねがいしま~す。

2日:今日は、また川です。ポイントに向かう道すがらチャラ瀬にサギが10羽ほど整列してる、ふ~ん・・・

3箇所ほどランガンし、バイトは何度かあるが完全な落ち鮎パターンって感じじゃない気が。あと、ルアーはかなりセレクティブでした。対策せねば・・・

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