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2008年6月

雄物川シーバス釣行 6/29

昼寝から目覚めると雨。夕方出発、濁り・増水はまだあまり無い。

時間があるんで広いポイントへ。500mほど釣り下りこれ以上無理って場所でワンバイトがのならず。

20mほど上流にもどってクロスにキャストし流れの境目付近でルアーのスイムライン3m下流から水面が動いて何かがルアーに突進!!!!押さえ込むようなアタリにつづき、さんざん暴れまわって5m先でヘッドシェイクでフックアウト・・・80はなかったせいぜい75くらいかな。

取り逃したけどすごいバイトシーンが見れてちょっと満足。明日も行けるかな?

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今週のイッポン ノーカントリー

Mo5757_f1公式サイト http://www.nocountry.jp/

やっと観れました。アカデミー4部門受賞作品。

監督は、コーエン兄弟。学生の頃「ファーゴ」を観てからすごい好きな監督なんで期待してましたが、期待を裏切らない出来でした。

舞台は1980年代のテキサス、事件を追う保安官役のトミー・リー・ジョーンズに地元警察官が言った台詞「20年前、テキサスの若者の髪が緑でピアスをしてるなんて言って誰が信じた?」

さらに20年たった現代、自分たちが愛すべきこの国は・・・・

原題「No country for old man」

「この国は、なぜこのようになってしまったのか」

「自分達は、何をして、何をしてこなかったのか」

バビエル・バルデムが怖いってだけの映画じゃない(たしかに、無茶苦茶怖い。個人的にはガソリンスタンドの主人とのやり取りが特に)彼のような人間が生まれ、のうのうと生きてゆける世の中がおかしいのだと、作品を通じてコーエン兄弟は言いたかったのかな。

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雄物川シーバス釣行 6/24

シーバスマンの諸先輩方も忙しい合間を縫って、翌日は半死半生になることを覚悟の上で釣行を重ねてるのだ・・・などと自分に言い聞かせ疲労体に鞭打ち川へ。

水は平水に戻ってる。本日は「流れ」を意識したポイント選び且行った事がない所へ。最初のポイントはトロ瀬。じーーーーーーっと眺めてヨレを探して撃ってゆく。暗くなって捕食音が聞こえ始める・・・ん!?あそこ?おや?あそこでも・・・夜温が高くなったからなぁ~という事はここじゃないとポイント移動。

移動した先では派手に追っかけまわしてる魚が居るが近づけない・・・釣果ゼロ。

蛍が出てきました。ナイトシーズン本番です。

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ちょっと疲れてます

最近、仕事が立て込んできてまして全く釣りにもいけない日々です。

雨が降ったら血尿出ても釣りしたろ、と思ってますが。降ってきませんなぁ~・・・・って書いてたら降ってきてるし・・・でも釣り行けないなぁ~どうしてもこの後に片付けないといけないのがあるし 。

週末の行動記録:金曜、朝4時起き19時まで仕事、風呂、酒、入眠。

土曜:朝4時起き7時半まで仕事して野球。200806221047000_3 1番センターで1試合フル出場+2試合目、代打と守備1回。1時ちょい前終了。

200806221927001_32時半から打ち上げ 。「明日も早いし早めに切り上げよう」と飲む前は考えてましたが、気がついたら21時。6時間半飲みっぱなし(笑)

そんで今日、体調最悪で4時起きで仕事開始~これから夜仕事、がんばろ~明日は釣り行きたいっす 。

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今週のイッポン つぐない ハンティング・パーティー

Photo_3 『つぐない』公式サイト http://www.tsugunai.com/

いやぁ~もう本当、文句なしの傑作。なんで上映してるとこ少ないんだろ?

今週末までなんで興味を持った方はぜひ。

Photo_5 もうイッポンは『ハンティング・パーティー』公式サイトhttp://www.huntingparty.jp/index.html

ボスニア紛争の終結後、逃走中の戦争犯罪人、ラドヴァン・カラジッチ(劇中では“フォックス”)を追ったジャーナリストの物語。ストーリー自体はフィクションだが事実がふんだんに織り込まれ、実在の人物も登場する。

オサマ・ビン・ラディンが見つかんない事やフセインが見つかったタイミングって、そーゆー事なのかも。カメラマンのダック(テレンス・ハワード)の台詞「報道で知る“真実”と現場の“事実”は同じではない」が印象的。おもしろかったです。リチャード・ギアの尻も拝めます(笑)

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雄物川シーバス釣行 6/16・17

16日:7時半ポイント着、2時間ほど竿を振った辺り、ルアーチェンジした一投目で竿先でパキャーン・・・・マジ?やっちゃった?おそるおそる確認するとブランクは無事、竿先から2番・3番ガイドが屈曲部から破損・・・代理店遠いんだよなぁ~修理出して帰ってくるのが2~3週間後かな、いくらかかるんだろ・・・釣果ゼロ

17日:違う竿持って6時20分ポイント着、久々の場所。まだ明るいし、減水なんで普段いけない範囲まで入れるんでいろいろ見て回る。虫、ベイトいっぱい期待できるなぁ~薄暗くなった頃、流芯付近でボイル!確変スーパーリィ~チ!慎重にキャスト→リトリー・・・ゴン!よっしゃ~って、あれ?のってねぇ・・・あぁぁ

暗くなると、蝙蝠アタック(ひどいときは1キャストで4~5回)にいやんなって納竿。蝙蝠いる事自体はプラス要素だと思う。釣果ゼロ

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雄物川シーバス釣行 6/15

15日:午前中は寝貯めして2時半ごろ出発。通りすがら最上流域・上流域のメジャーポイントに人がちらほら、この辺もようやくにぎやかになりそう。というわけで、昼間だしヤブコキかなと。

002ヤブコキの必需品といえば、長袖シャツと手袋、夏場はもっぱら「アトム・ケミソフト」「アクティブグリップ」「ピッタリ背抜き」等のホームセンターで買える作業用手袋の指先をはさみで切って使ってます。フィット感・耐久性・経済性(400~500円)バッチリ。

003 何箇所かヤブコキポイントを探検。今日は結構濁りあり、流下草も多い(土日は、草刈多い?)苦戦する。4時ごろテトラぎわの深みでバイブレーションにアタリ、すぐにミディアムダイバーに変更して同じラインをジャークしながら流すと同じところでヒット!悦に浸りながら寄せると・・・・おまえか・・・丸呑みかよ(苦笑)

005 5時過ぎに14日に入ったポイントにもう一度入ってみる。また、虫が居るかみてみたいんで。先日より1時間ほど早い入水。虫・・・居ないぞ、どこ行った?ポイント変えようか考えたが今から動いても中途半端になるんで釣り続行。しかぁ~し、6時半過ぎごろから出てきましたよ!虫虫虫・・・あぁ~ハッチの勉強しとくんだった~釣りしながら観察・・・・羽化してんじゃなく生殖行動と産卵みたい種類も3~4種類ぐらいかな?ちっちゃいのが多いけどそれにライズはない。おっきめのが水面で産卵してるとライズあり。いま産んだ奴は何時羽化すんだろ?そのポイントを行ったりきたりして、ねばりましたがダメっす。

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雄物川シーバス釣行 6/14

牛丼を掻きこんで出発。寄り道したりしてポイント着が6時40分くらい、準備して入水すると大量の虫・虫・虫・・・の割りにライズがない・・・出遅れた?牛丼食ってる場合じゃなかったかも(笑)

004そんなでキャスト開始。数投でククーンとアタリ、よっしゃーと寄せるとニゴイ ・・・外道マスターの日も近いかも。

005その次のキャスト→サミング→ハンドル2回転→ライトジャークでドンと出た63cm。やっと本命うれしぃ~。でも後は続かないなぁ~下流域で遅い時間でもヒットし始めてるようなので粘るがダメ。

明日もがんばろー

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今週のイッポン スルース

Photo_3 今週のイッポンは『スルース』公式サイト→  http://www.sleuth.jp/

主演は、初老の推理小説家役にマイケル・ケイン、若い俳優役にジュード・ロウ。

一軒の家の中で“夫とその妻の愛人”が騙しあう、濃密で緊張感漂う作品。脚本がすごく良いなと思います。どの台詞も行動も本心なのか策略なのかわからない、おもしろかったです。

72年にローレンス・オリヴィエが小説家役・マイケル・ケインが俳優役で作られた作品を、今回36年を経てにマイケル・ケインが小説家役でリメイクして全く古さを感じない出来。良い物は良いって事ですね。

200806122027000_2 映画の後、久々に「雲龍」に。ここはどれを頼んでもはずしません(個人的に)写真は「北京ラーメン」さっぱりしてなかなか。定番の卵チャーハンと水餃子も追加、ここの水餃子はかなり気に入ってます。

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雄物川シーバス釣行 6/09・10・11

9日は、失敗。優雅に晩飯なんぞ食ってたら完全に出遅れ。ファーストキャストするあたりにはすでに肌寒い始末。

011もちろん釣れず、とぼとぼと帰路に着くと水溜りに半分浸水した箱が・・・中を見てみると新品のフライパンセット発見!(なぜ?)

ビニール袋に梱包されてたので全然汚れてないし。キャンプで使おう。ラッキー(ニヤリ)

釣果ゼロ。

10日は、早めに出撃。ポイント着が6時20分くらい、昨年は、ほとんど来なかった場所。

おっ!ベイトは濃いぞ。小雨のようなライズに鳥がダイブする姿も見られるし捕食音らしき音も・・・でも、ベイトが落ち着いてる感じ。まだ、寄ってない?底で食ってる?いずれにしても、もう少し水圧が欲しい。増水したらもう一回来てみよう。

013そんなこと考えながらキャストしてるとバックリ食ってきたのは鯰。写真では白目むいて近寄りがたい雰囲気ですがよく見ると結構愛嬌のある面持ちです。結構好き(笑)

11日は、はじめてのポイントへ。ベイト薄・・・うぅ~ん。後学のために地形チェックに明け暮れる。ほぉ~こうなってんのね~条件そろえば“祭り”おきそうな場所ですな。釣果ゼロ。

すっかり“外道”フィッシャーマンになってますね。とりあえず2種達成です(笑)あと、雷魚とバスですかな。こまったことに嫌いじゃないんですよね、こいつらが。でもスズキはもっと好き、どこに居るやら・・・

ちなみに、自分が日常的に通うポイントは、大仙市から出る事はありません。このエリアで釣られてる方、どうですか?釣れてますでしょうか?

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雄物川シーバス釣行 6/08

7日は、急遽気の進まない飲み会が入ってしまい夜は出られず。

020さっさと寝て3時頃目が覚め、どうせ眠れんしと出発。久しぶりの朝マヅメ、明るい時間の釣り。明るくなんの早いなぁ~。

022_2

釣れないでしょスズキは、多分。一日で最も水温が低い時間帯ゆえにミッドダイバー使ってしまいました。こんな状況でもアタックしてくれるニゴイを愛してしまいそうです(笑)023

昼寝して、仕事して、買い物して、夕方同じポイントに入水。朝より明らかに生命感あり。15投くらいに5m手前で水面が盛り上がり反転、ワンアクションでパクッと咥えるが掛からず、はっきりと確認できながったがスズキっぽかった。俄然やる気が出るが、釣れてくるのはニゴイばかり。ニゴイよけのためレンジを上げて勝負するが、ダメ。日が落ちると全く魚っけが無くなり納竿。

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雄物川シーバス釣行 6/06

昨日からの雨で増水(プラス要素)水温低下(この時期はマイナス)濁り(程度による)

水温は17℃ほどで2℃低下、濁度11~13弱。濁度12くらいってどんなだっけ・・・・忘れた(笑)

ぜんぜん期待できないけど「増水したら、ここ!」と決めてるポイントに向かいます、下見を兼ねて。

ポイント付くとなんかよくわからん魚がライズしてます。生命感アリ。そしたらもっと生命感あふれる鴨がこれから投げようってあたりで壮絶な喧嘩開始。無駄にプレッシャー掛けてくれてます(涙)

それでもなんとかアタリはある。居るこた居る。こないだもそうだったんだけど、まだ単体というか“薄い”っすね。スズキは少々水温変化や濁りは全く苦にしないだろうけどベイトがね(ハイ、言い訳です)・・・雨が激しくなってきたんで納竿。釣果ゼロ。

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今週のイッポン 最高の人生の見つけ方

『最高の人生の見つけ方』観てきました。公式サイト→http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/

夢をあきらめ続けてきた男(モーガン・フリーマン)と望む物は何でも手に入れてきた男(ジャック・ニコルソン)が残り6ヶ月の人生をどう過ごしたかと言うお話。

ストーリーもなかなかですが、なんといってもこの2大名優がやっぱりすごいなと、二人の芝居を観るだけでもこの映画に金を払う価値あり。

映画とは全く関係なく、よく覗いてるブログに面白い映像紹介されてました。さすがジャクソンホール(笑)http://www.youtube.com/watch?v=fT8_6u3D3Qg

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雄物川シーバス釣行 6/04

今日もポイントを変えてよく通ったおなじみの場所へ。

だいぶ去年と地形が変わってました。水辺に近づくと大きな魚(鯰?)が逃げて行き「おっ、居るな」と、でも、まだベイトはシャローに寄ってないなぁ~少し上流まで歩いて釣り下って行くとそれっぽいアタリがあるものの・・・・一番生命感を感じるアタリは「蝙蝠アタック(振動するラインに蝙蝠がぶつかって来る)」(笑)

それよりなにより大量の草が流れてて釣りにならず、とっとと帰ってきました。でも、このポイントはやっぱりいいなぁ~今年もお世話になりそうです。

釣果ゼロ。

実は、今シーズン川で使用するルアーを極端に減らす事にしました。夜は、9cmクラスのフローティングショートビルミノーと同サイズのシンキングペンシルのみ。昼はこれにバイブレーションを加えるだけ。ミノーは、シュガーミノー90SGFを2色(同色予備各1本)、シンキングペンシルはCDLと予備1本、フックは全て自作シングルフック。胸のポケットに入るタックルケースに全て収まります。シュガーミノーにしたのは特に意味はありません。どこでも売ってて基本性能がちゃんとしてればなんだっていいんです。

以前、ブログで紹介した『トラウトバム』に大いに影響されてます。著者ジョン・ギーラックも第二章「身軽になる」でこう記しています。

「不足を感じることはあるかって?もちろん、たまには。しかし、世界中すべてのアイテムをベストに入れていたあの頃も、それは同じだった。新しい挑戦なのだ。どれだけ多く持って行けるかではなく、どれだけ少ないアイテムで対応できるかを確かめること。ギアの大半を、技術と知識で代用すること。釣り上げるトラウトの数は、昔と同じくらい、あるいは少し多いかもしれないが、それは意識的に魚の釣り方を学ぼうとしているからだ。」

また、本の中に出てくる色あせたオーバーオールを履き、重機会社のロゴの入った野球帽を被って川を徘徊し、基本的で実用性ぎりぎりのタックルだけで数多く大きな魚を釣る、エド・イングルのようなシンプルな魚感覚をもつフィッシャーマンに憧れるんです。

今年は修行ですな。言い訳にしないようにがんばります(笑)

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雄物川シーバス釣行 6/03

昨日までの雰囲気から少し遠目のポイント(といっても車で20分程)釣ってみる事に。

シャローフラットのトロ場が減水でさらにトロトロ、ベイトもほとんど見えない・・・まぁ今時期ならこんなもんかなと入水。

10投目くらいにリップがボトムに触ったとこで軽くリフトしてコン・ググググ~ンとヒット~ん017?スズキじゃね~なと思ったら案の定“ニゴイの旦那”(笑)アクティブですなぁ~

022とっぷり日が落ちて少しざわめき出したころにリップレスをするすると引いてみると・・・ゴンゴンザバザバ~ンと登場、本命の川スズキ♪60cm程、やっぱりこの魚はかっこいいなぁ~

023_2少し粘ってみましたがもいっちょ旦那を追加して本日納竿。

とりあえず、今シーズンスズキ一本目ってことで。 

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雄物川シーバス釣行 今シーズンスタート

雄物川シーバス、今シーズン開始です。解禁の昨日と今日いずれも仕事だったんで、両日とも、晩飯食ってからいそいそと出かけてみました。

6月1日:ポツポツと雨が降るなか某大場所へ。水温ガッツリ下がったんで魚は期待せず、感覚取り戻すつもりで2時間ほど竿を振る。ちょこっと道具に不具合が見つかり帰宅後改良。釣果ゼロ

6月2日:七時半位から開始。昨日とは3度ほど水温アップ、30分程たつと車の音が。先行者(自分)がいるのが明らかなのに、煌々と車のヘッドランプで川面を照らされて怒り心頭。普段なら情報収集も兼ねて話しかけるとこだがシカトしてとっとと場所移動し“第一回ヤブコキ大会(修行?)”開催。夜のヤブコキは危険なんでオススメしません(ヤル奴そんないないかw)気合で何箇所か釣り可能な場所を見つけてキャスト~・・・・う~ん、アタリは何度かあるが小さいなぁ~。このエリアは、もうちょっと時間が必要かも・・・釣果ゼロ。

明日も行きまぁ~す。

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