« 雄物川シーバス釣行 6/03 | トップページ | 今週のイッポン 最高の人生の見つけ方 »

雄物川シーバス釣行 6/04

今日もポイントを変えてよく通ったおなじみの場所へ。

だいぶ去年と地形が変わってました。水辺に近づくと大きな魚(鯰?)が逃げて行き「おっ、居るな」と、でも、まだベイトはシャローに寄ってないなぁ~少し上流まで歩いて釣り下って行くとそれっぽいアタリがあるものの・・・・一番生命感を感じるアタリは「蝙蝠アタック(振動するラインに蝙蝠がぶつかって来る)」(笑)

それよりなにより大量の草が流れてて釣りにならず、とっとと帰ってきました。でも、このポイントはやっぱりいいなぁ~今年もお世話になりそうです。

釣果ゼロ。

実は、今シーズン川で使用するルアーを極端に減らす事にしました。夜は、9cmクラスのフローティングショートビルミノーと同サイズのシンキングペンシルのみ。昼はこれにバイブレーションを加えるだけ。ミノーは、シュガーミノー90SGFを2色(同色予備各1本)、シンキングペンシルはCDLと予備1本、フックは全て自作シングルフック。胸のポケットに入るタックルケースに全て収まります。シュガーミノーにしたのは特に意味はありません。どこでも売ってて基本性能がちゃんとしてればなんだっていいんです。

以前、ブログで紹介した『トラウトバム』に大いに影響されてます。著者ジョン・ギーラックも第二章「身軽になる」でこう記しています。

「不足を感じることはあるかって?もちろん、たまには。しかし、世界中すべてのアイテムをベストに入れていたあの頃も、それは同じだった。新しい挑戦なのだ。どれだけ多く持って行けるかではなく、どれだけ少ないアイテムで対応できるかを確かめること。ギアの大半を、技術と知識で代用すること。釣り上げるトラウトの数は、昔と同じくらい、あるいは少し多いかもしれないが、それは意識的に魚の釣り方を学ぼうとしているからだ。」

また、本の中に出てくる色あせたオーバーオールを履き、重機会社のロゴの入った野球帽を被って川を徘徊し、基本的で実用性ぎりぎりのタックルだけで数多く大きな魚を釣る、エド・イングルのようなシンプルな魚感覚をもつフィッシャーマンに憧れるんです。

今年は修行ですな。言い訳にしないようにがんばります(笑)

|

« 雄物川シーバス釣行 6/03 | トップページ | 今週のイッポン 最高の人生の見つけ方 »

釣り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511458/41428231

この記事へのトラックバック一覧です: 雄物川シーバス釣行 6/04:

« 雄物川シーバス釣行 6/03 | トップページ | 今週のイッポン 最高の人生の見つけ方 »